じぶんの成長記録 〜妻、親そして人として〜 -14ページ目

じぶんの成長記録 〜妻、親そして人として〜

自己評価が低くて生き辛い……
アスペルガー症候群と思いきや、
実は愛着障害、アダルトチルドレンでした。

23w4d。
仕事の都合で、本日受診。
毎週の病院通いもツライけども、
まだまだ油断できない週数だしね。

22w超えたコトで、
やりたいコトが。
今日、主治医に話してきたから、
早速書くのだ得意げ

「さい帯血保存の契約書」

費用は23万弱かかるけども、
未来への投資とおもってます。
ちなみに、公的ではなく私的バンクの、
ステムセル研究所の分。


そもそも、
第一子の通院のとき病院でパンフレット見てから気になってた、
臍帯血保存。

臍帯血って、造血幹細胞がたくさんいるらしい。
造血幹細胞は血液を構成する赤血球、白血球などの元になる細胞。
生まれてからは骨髄で血液を作るけど、
そこにワラワラいる細胞が、
産後不要となるへその緒と胎盤に残る血液の中にいるわけで。
そこから造血幹細胞を分離して保存しておけば、
白血病などの治療に使える。
しかも、自分の細胞だから、
拒絶反応の心配もないし、
細胞の型が合う人を待つ必要もない。
また、ドナーが骨髄から骨髄液抜くのにいたい思いもしないし。

と言ってもこれだけならば、
あまりメリットなさそうなんですが、
他にも……

昨年のノーベル賞で話題の
iPS細胞。
これを作る際に臍帯血の造血幹細胞は非常によい材料になるそう。
今の子供が大きくなる20ー30年後もしくはそれ以降には、
このiPS細胞での治療が一般的になってる可能性があるなぁと思ったり。
もう、目の網膜の移植は臨床試験入るし……と。
脊髄損傷などにも使えるかもと現状でも言われてます。

私自身、
生物系の研究やってたので、
余計に思うんです。
いろいろ可能性が広がるかな~と。
一生に一度しか採取するチャンスないし……
と旦那さんに提案したところ、
「そうだね!iPhoneとかみたいな技術もドラえもんの世界だったけど実現してるしね!」
って快諾を頂きました。
物理系の旦那さんを説得するのは大変かなぁと思ってたので、
アッサリすぎて拍子抜けしましたがにひひ