【原因は皮膚のphの違い】
健康な人の皮膚は弱酸性を保ち皮膚の上にいる常在菌をコントロールしています。
しかしアトピーの人の皮膚と言うのはアルカリ性に傾いていて黄色ブドウ球菌は弱酸性に弱くアルカリ性が大好きなので猛繁殖します。
また、黄色ブドウ球菌による悪化の一つに夏場に汗をかくとその汗を栄養にして黄色ブドウ球菌が繁殖することが分かっています。
【汁が出ている箇所は赤信号】
汁が出る部位は通常の100~1万倍の黄色ブドウ球菌がすんでいます。
その汁がくっついた場所をかきむしり手に引っ付いた黄色ブドウ球菌が他の場所にひっつくことで皮膚に炎症を起こすというのが重症化の入り口です。
【ASFAの使い方】
ASFAは有機物に触れると活性化して水になるのでガーゼに浸して使ったりしてはいけない。つまりスプレーで直に噴霧します。
スプレータイプの酸性水を夏にかばんに入れてでかけて汗で痒くなってきたなというときに皮膚につけてあげると痒みが消える。その後タオルでふきとるだけ。
【お風呂で体を洗った後に全身もしくは一部酷い場所に】
皮膚に付けると数秒後にただの水に変わりますが、気になる場合は数分たったらもう一度水で洗い流す。上手くいけばやった後に痒みが減るはずです。ヒリヒリするとかは悪化の兆候なので注意。
痒みが減ったかどうかが全てです。(減らなければ黄色ブドウ球菌が原因ではない)
それで痒みが減るようなら皮膚の症状が良くなるまで毎日殺菌をして症状を見つつ週1~2回殺菌すると黄色ブドウ球菌のコントロールが出来ます。
【温度によるASFAの効果UPとは】
15℃から40℃に温度が上がるとASFAの効果は7.2倍強力になります。
ASFAをお風呂に入れる量は100ml程度を目安に自分の皮膚状態に合わせて抽入します。(皮膚には問題はありませんが費用的な事です。)






