本屋さんの文庫コーナーの一番目立つところに平積みしてあったので買ってみた。
しかも、買取30%UP!!まぁ、売らないんだけど・・・
正直言って、冒頭からのめり込める感じではなかったのだが、
時代背景がなんとなく好きな感じがしたので、読み進めることにした。
すげー面白い!とは思わなかったんだけど、なんとなく気になって読んでしまった。
そのあたりは、さすが東野圭吾作品ってとこかな。
最後のほうでタイトルの意味がわかるのだけど、
へー。。。ふーん。。。と、やっぱり入り込めないで終わってしまった。
なので、ダラダラ書く気なし!
来年映画化されるみたいなので、一応チェックしておこう。
神楽龍平:二宮和也
えー!イメージちっがーう!!うーん。もう少しおっさんのイメージだったな。
浅間玲司:豊川悦司
えー!この人もちっがーう!!もっと汚く古臭い感じ。
水上江利子:鈴木保奈美
だれ?先生?女なのかーい!!
志賀孝志:生瀬勝久
まぁ、わかないこともないけど・・・もっとおじいさんのイメージだった。
蓼科早樹:水原希子
うーん。。。
この女優さんよく知らないけど、写真見た感じでは論外。
白鳥理沙:杏
これはいい感じ。かも。
なんだか、別物になりかねないけど、
とりあえずは観てしまうのだろう。
勝手に採点:60点