今の子は車校という。


 俺の頃は、教習。


 ジェネレーションギャップを感じずにはいられない。

 今は、医学部に入学することが第一目標になっていると思う。


 今の時代にこの考えがそぐわなくなって欲しいのだが、女性には出産、結婚がある。


 医学部に入るということは、その機会が他の女性よりも大きく変わるということ。


 進む診療科により変わるだろうけれど、このことをきちんと意識してほしい。


 ワタクシ個人の考えでは、世の中男女が約半々、患者さんも単純に考えたら半々。(実際違うけど…)


 女性医師の果たす役割はとても大きいと思う。出産を経験し、子育てを経験した女性医師の視点はとても大事だと思う。


 そのような、女性医師が働きやすい環境が整うべきなのだが、今から入学する女性が医師になるころにそれができているか疑問である。


 科にもよると思いますが。


 だから、入学前にきちんとそのことを考えてから、入学して欲しいと思います。

 これからの時期の模試は、


 少しずつ、本番に難易度が近づいてきます。


 そして、偏差値もある程度信頼できるものになっていきます。


 春に比べて、偏差値が下がっていなければ、浪人生の場合まずまずの努力が認められると思います。


 偏差値がかなり伸び続けているということは、合格がかなり射程距離に近づいていると思います。


 この時期をうまく乗り越えていけるかが、2番目に大事だと思う。


 一番大事なのは、センター試験の後の時間の使い方です。