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出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記


山本益博さんの講和をお聴きしてきました。


1時間30分 釘付けでした。


昔々、私がワインの勉強真っ盛りの頃、

千駄ヶ谷のあるビストロで、益弘さんに偶然お会いしたことがあります。


おひとりでお店のカウンターに座られて、

その日届いたばかりのジビエを手にするシェフの前に、

嬉しそうな顔で、私たちに声を掛けてくださったのを覚えています。


あれから18年……。


一流の料理人を尊敬し、料理と真剣に向き合い、

とても丁寧に食べていらっしゃる様子を臨場感あふれる語り方で聴き、感動しました。

ぐいぐいと引き込まれていきます。


「美味しいものを食べより、ものを美味しく食べたい」

これは益博さんからいただいたメッセージです。


おいしく食べる極意は、それは何でしょう。


それは、人とのかかわりにあるようです。


あのジョエル・ロブション氏http://www.robuchon.com/profile/index.html でも、

「美味しさとは、料理が40%であとはお客様とサービスマンが作り出す雰囲気」

とおっしゃっているそうです。


食事の場が和やかで、同じ料理を共にいただき、

美味しさを称え、会話がはずみ、

サービスマンや料理人にもそれが伝わり、

よりいっそうその場の雰囲気が盛り上がる……。


また、辻調理師学校創設者である辻静雄氏http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E9%9D%99%E9%9B%84 は、

「お互いが人をもてなすことが一番。料理は美味しければなおよし」

とおっしゃっていたそうです。


昔読んだ、美味礼賛を読みたくなってきました。うずうずラブラブ!

美味礼讃 (文春文庫)/海老沢 泰久
¥700
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↓これは山本益博さんの新刊です。

そんな食べ方ではもったいない! (青春新書インテリジェンスシリーズ)/山本 益博
¥819
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いま、読み始めています。


それにしても、お話上手です。

落語家さんみたいでしたよ。にひひ

ウーロン茶と紅茶の間にあるのがJAVATEAです。


スッキリした飲み口で大好きです。


ごくごく飲めるし、どんなお料理にも合います。



ASES代表作間由美子の『毎日を充実させる』感性日記

復活してくれて、良かった~と思う1品です。


ところでsinvinoってどんな意味なんでしょう。


どなたかご存知ですか?えっ!?