バンデラスと憂鬱な珈琲
堤真一主演
とっても楽しい舞台でした。
11月いっぱいやっています。
場所は、三軒茶屋のパブリックシアター
予備席ならまだ少しあるそうですよ。
是非是非、大いに笑ってきてください。
http://t.pia.jp/feature/stage/banderas/banderas.html
あ~♪ 笑うっていいですね。
バンデラスと憂鬱な珈琲
堤真一主演
とっても楽しい舞台でした。
11月いっぱいやっています。
場所は、三軒茶屋のパブリックシアター
予備席ならまだ少しあるそうですよ。
是非是非、大いに笑ってきてください。
http://t.pia.jp/feature/stage/banderas/banderas.html
あ~♪ 笑うっていいですね。
山本益博さんの講和をお聴きしてきました。
1時間30分 釘付けでした。
昔々、私がワインの勉強真っ盛りの頃、
千駄ヶ谷のあるビストロで、益弘さんに偶然お会いしたことがあります。
おひとりでお店のカウンターに座られて、
その日届いたばかりのジビエを手にするシェフの前に、
嬉しそうな顔で、私たちに声を掛けてくださったのを覚えています。
あれから18年……。
一流の料理人を尊敬し、料理と真剣に向き合い、
とても丁寧に食べていらっしゃる様子を臨場感あふれる語り方で聴き、感動しました。
ぐいぐいと引き込まれていきます。
「美味しいものを食べより、ものを美味しく食べたい」
これは益博さんからいただいたメッセージです。
おいしく食べる極意は、それは何でしょう。
それは、人とのかかわりにあるようです。
あのジョエル・ロブション氏http://www.robuchon.com/profile/index.html でも、
「美味しさとは、料理が40%であとはお客様とサービスマンが作り出す雰囲気」
とおっしゃっているそうです。
食事の場が和やかで、同じ料理を共にいただき、
美味しさを称え、会話がはずみ、
サービスマンや料理人にもそれが伝わり、
よりいっそうその場の雰囲気が盛り上がる……。
また、辻調理師学校創設者である辻静雄氏http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E9%9D%99%E9%9B%84 は、
「お互いが人をもてなすことが一番。料理は美味しければなおよし」
とおっしゃっていたそうです。
昔読んだ、美味礼賛を読みたくなってきました。うずうず![]()
↓これは山本益博さんの新刊です。
いま、読み始めています。
それにしても、お話上手です。
落語家さんみたいでしたよ。![]()