出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -145ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

新しい商品や仕組みを考えているときは、

常に頭がぐるぐる回っています。

だから、すっごく眠くなったと思うと、

すぐ眠気が覚めて、またいろんなことを考えはじめます。


不安と希望が行ったり来たりします。

完成するまで、毎日がこの繰り返しです。


今日はここ数ヶ月考えていた、

新しい商品のことで打ち合わせをしてきました。


パートナーにちゃんと伝わるかどうかと、

不安と希望を抱きつつ。。。


ベンチャーはいつもこの繰り返しで鍛えられるんです。


以前、「社外ベンチャー成功講座」という本を作らせていただいた時に、

著者の森本晴久氏がよく言っていました。

ヒット商品は「ひっそり、こっそり隠れるように生まれる」と。


打ち合わせは久しぶりのリストランテhiroでした。

スカンピのパヴェッテ、美味しかったです。

ますます、力が入りますパンチ!


あっという間に過ぎた2時間でした。


マンゴーのムースがかけられた、

ライチとココナッツのニョッキのデザートです。

一口いただいて、Hawaiiに行きたくなっちゃいました飛行機ヤシの木








会社もはやいもので6期がスタートしました。

ほんの少しですが、この5年間を振り返り、

なんだか、めちゃくちゃに突っ走ってきたように思います。

それも、あれこれ考えてはいろんなものに手を出して。

そして思いのたけ、そこに没頭して。

回り道、寄り道、フライング、本当にめちゃくちゃだったように思います。


それでも、こんなに元気でいられることを思うと、

ただただ、感謝しかありません。


だから、今期は基本に戻るをテーマにします。

Back to the basic.


それを私は自分に約束します。

このおてんば娘はいつも羽目を外す。


それが良い所でもあるかもしれないけれど、

それでも、Back to the basic.


大事なことだけを大切にすることを挑戦してみようと思います。

自分への挑戦です。


起業支援の勉強会をしている中、

いつも勉強になるのは私のほうかもしれません。


大事なこと、絶対に見失わないでくださいねキラキラ
私は素敵な人たちに囲まれていますが、
その中の1人をご紹介いたしますね。

彼女に会うと時間の流れが変わります。
彼女は、さっきまですっごく急いでいた私を、
「まあ、そんなに急がなくてもいいか~」と思わせてくれます。
このせっかちな私のリズムを彼女は変えるんです。

彼女は車の免許を取りました。
そんなときも「みんなで一緒に帰ろうよ。車で送っていくからさ」
本当は、電車で帰ったほうが全然速い(20分程度)のに、
なんだか、彼女に誘われると居心地がよくって、
面白いことが起こりそうで、
ついついその誘惑に乗ってしまうのです。

案の定、迷子になったり寄り道したりで、
帰宅時間は数時間もオーバーして、真夜中です。

だけど、つい彼女の時間の魔法にかけられてしまう私。

そんな彼女は、詩人高橋睦郎さんの姪っ子さんです。
先日、彼女が高橋睦郎さんの既に絶版になった本を貸してくれました。
「高橋睦郎のFriendsIndex――友だちの作り方」


でもやはり、自分のものにしたくって、
中古でもいいからと探してみました。


そして、今日、手元に届きました。

さすがコレクション物だけに、
とっても綺麗に保管されていたようです。
もちろん本書は定価の2倍以上しましたが、とっても満足です。

友だちの作り方。
作り方に良い方法なんてあるのかしら?

メンターになってくださっている方が、
経営のことで悩んでいると、いつも、
「君はどれほどの財産を持っているか、
考えたことがありますか。
お金では得られないとても豊かな財産のことを」
と励ましてくれます。

きっと彼女がこんな大切な本を貸してくれたようなことの繰り返しが、
豊かな関係を作っていくのでしょうね。

あなたに出会えたこと、
この本に出会えたこと、
すごく嬉しく思っています。

ぴょん、ありがとう。