出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ -137ページ目

出版事業 メディア・サーカス社長 作間由美子のブログ

出版界の総合サービス業。 出版社への企画プロデュースから、書籍の編集、 ゴーストライター、雑誌編集者、ライター、ブックデザイン、DTP、校正、ビジネス書と自己啓発書、自伝やエッセイ、実用書、雑誌の製作をいたします。

地球の未来を変えるアプローチとして、
今、ブラジルの予言者といわれている、

ジョセリーノ氏http://www.jucelinodaluz.jp/ が来日されています。

今年は、既に3度目だそうです。



また、昨日はブラジル移民100周年だそうで、
それにちなんで、ブラジルに移民した当時の映像も流れました。


地球の反対側に渡った先輩日本人の強さ、

たくましさをあらためて感じ取りました。

そう、ご縁があってのジョセリーノ氏の講演会の聴講でしたが、
地球レベルでよーく世の中をみると本当にバランスが悪いですね。


日々、実感してつつも、衝撃的な映像を見せられると痛感します。

洪水で土地がなくなっているところがあれば、
水も枯れ、植物も動物も生きていくことすら厳しい土地があったり、

日本は既に亜熱帯。
このままだと2032年には、日本の気温は52度だそうです。

これもすべて私たち人間がした結果とのこと。
確かに。。。

自然との共存よりも何か違うことに重きを置いているのかもしれません。

私が環境への意識が向いたのは、13年ほど前に、

『地球大予測』と『オーケストラ指揮法』という書籍に出合ったおかげでした。

地球大予測―選択可能な未来/高木 善之
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地球大予測〈2〉オーケストラ指揮法/高木 善之
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本書には、今、私たちを取り巻くこの豊かな地球環境は、

150年ほど前に生きていた人間達によって創られたものだ。

だから私たちもこれから誕生する子孫のために、

未来を考えて生活しなければなければならない。
と書かれていた記憶があります。

今はもっとそのスパンが短くなっているかもしれませんね。

ジュセリーノ氏は、
「高い精神と文化をもった日本人の意識の目覚めと行動の変化が

地球の未来を変える」と

おっしゃっておられました。

また、
「私が予言(予知夢)したことがどうか起こらないように、
そして的中したとしてもパニックにならないように、

準備を怠らないでいただきたい」 とも。


8月6日と9月13日の地震予告。
起こらなければいいですね。あっても大事に至りませんようにと願います。


私はこれまで防災セット等の準備は何もしていませんが、
コレを機に作ってみようと思っています。

古いものを捨てたおかげで、スペースも作れるかもしれません。

ジョセリーノ氏の書籍

続・未来からの警告(ジュセリーノ予言集2) (ジュセリーノ予言集 2)/ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース
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古いものを捨てると、新しいものに出会える。

この図式、本当にあるんですよね。

何度か、体験しています。


以前、プロデュース会社の社長を思い切って辞めたときもそうでした。

辞める前はすっごく不安で、怖くてどうしようもなかったのですが、

辞めたら、新しい仕事がどんどん入ってきました。


それと同じように、身の回りを綺麗にしたくて、

今、整理できることはどんどん整理しています。

1つ捨ててスッキリすると、次々ともっと捨てたくなるんですね。

どんどん、整理されてきます。

きっと頭の中で今ぐちゃぐちゃになっていることも、

こうしていると整理ができてきて、

毛糸のダマが綺麗に解けるように、1本が見えてくるんでしょうね。


本当に何が大事なのかがよく見えてくると、

物への執着がなくなるっていいますが、

もしかすると、この延長線にあるのかもしれませんね。


5月のGWにもオフィスのデスクの中をスッキリサッパリさせましたが、

この2ヶ月半でまた溜まりだしました。


今日も時間の許す限り、(あれ?あと2時間だ!)

スッキリサッパリのための時間にしたいと思います。


みなさまも素敵な休日をお過ごしくださいませ。




★ちょっと前に本ですが、この本もいい本ですね。

「そうじ力」であなたが輝く!/舛田 光洋
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倉庫を移転しました。
段ボール箱が40個とラック、本棚、ステンレスラック、布団などを移転させました。
幸い、ダンボールにパッキングしたままのものがほとんどだったので、
そんなにたいへんではなかったのですが、

ふと、このダンボールの中に何が入っているんだろう…??
と不思議になり、開けてみることに。

引越しのときって、この衝動ありませんか?べーっだ!

箱に何が入っているかは簡単に書いてあるのですが、
1年前にパッキングしたものでも忘れてしまうんですね。


開けてみると、

原稿、牛乳パック、写真、書類、

参考文献、サンプル、メディアの数々、備品等…。はてなマーク目

確かにあれば便利、あったら使うかもというものもありますが、
ほとんどは、取っておかなくてはならないものか、
気持ち的に捨てられないものばかり。

つまり、なきゃないで問題なくすごせるものがほとんどでした。

それにしても、こんな荷物のために倉庫代を払っていたと思うと、
すんごく馬鹿馬鹿しく感じます。

今回は間借りができたので本当に助かりました。

でも、これに甘えないで本当にいらないモノは、
思いきって処分するようにします。

エコ経営まっしぐらダッシュダッシュ


どんどん身の回りが軽くなるニコニコ

体重も同様にと願う今日この頃ですにひひ