最初頼まれたレストランでの仕事内容はお皿洗いだったのに
結局サーブも任されて、
呪文のようなカタカナ言葉のお料理も必死に覚えました。(すぐ忘れるけど)
ワインもシャンパンも
まだよくわからないので
見よう見まねで…と言いたいところだけど
かっこよく片手で注げません。恥
地元ではまぁまぁの有名店で、
客層も良いので体が疲れる以外のストレスはありません。
結局12月だけの限定お手伝いだったけれど
時々でいいから続けてほしいとのことだったので、
月に2〜3回ならってことで顔出してます。
少しでも生活の足しになるので断る理由がなかったのもあります。
で。
夫について。
年末近く
仕事でかなりの転機があったようです(子どもからの噂)
それと、夫からのLINEを私が無視していたこと
そのことがあったので
生活費の送金がなくなることは少し予感していました。
それでもやはり
ドーンと気が滅入ってます。
お正月、毎年恒例夫の実家に行ってお食事に行くのですが
今年も義兄に呼ばれました。
夫がいると気まずいなーと正直に話したところ
夫が来ない1日にみんなでご飯を食べようとなり
子どもを連れて一緒にご飯を食べに行きました。
義兄にワイングラスの選び方を教えてもらったり
子どもたちのことを話したり
義兄や義姉とも久しぶりにたくさん話して楽しかった。
帰りに義兄は
成人した娘と息子にまでもお年玉をくれました。
「お父さんが迷惑かてるね〜」って。
相変わらず優しい義家族。
もう1人の兄夫婦も
お土産をたくさん持たせてくれたりと
ほんとうにありがたくて気持ちが嬉しくて
やっぱり帰りの車で泣きました。
本当にいい人たちでだいすきです。