こんにちわ、変人わたるです。
以前、
直射日光が射して朝暑いと書きましたが、
今日涼しすぎじゃないですか??
いや、喜ばしいことではあるんですけど、
こう気温の変化が激しいとねぇ・・・
体調も悪くなりますよねぇ・・・
ねぇ・・・
・・・は!?
ぱ、ぱんいちで寝てたせいじゃねーし(((( ;°Д°))))
気温のせいだし(°Д°;≡°Д°;)!!
・・・ということで、
ぱんいちで寝ると
季節の変わり目は体調を崩しやすいです。
今回、僕が身を挺してこのことを証明したので、
みなさんも健康管理はしっかりとしてくださいね。
ちなみに、決して自己管理能力がなかったわけではありません。
その辺勘違いする人が多そうなので、気を付けてくださいね( ̄^ ̄)
今日はせっかくなので
何故季節の変わり目に体調を崩しやすいのかについて書きます。
季節の変わり目は基本気温の変化が激しいです。
そこでどっかの阿呆みたいに、
6月初旬という比較的涼しい期間にも関わらず真夏と同じ格好で寝たり、
暑いと思って薄着したらその日は涼しかったり。
自己管理不足による原因は当然あります。
でももっと踏み込んでいくと、
恒常性
という機能が関係しています。
恒常性(ホメオスタシス)・・・
聞いただけで「うわっ」って人もいるかもしれませんね(笑)
でも機能自体は凄く簡単です。
簡単に言うと、人間の体温を平均の35~36℃くらいに保つことです。
この恒常性の機能を持つ動物を恒温動物、
逆に外部気温に影響の受ける生き物を変温動物といいます。
昆虫や、トカゲなどの変温動物は、
冬になると自分の体温も下がって動けなくなってしまうので、
その間に冬眠という手段をとるわけです。
でも、人間は冬眠をする必要がないですよね?
これは恒常性によって体温を一定に保っているからなんです。
この変温動物と恒温動物、
どちらにも利点があります。
変温動物の場合、餌をとる機会が少なくて済むので、
1年間を通して省エネで生きれます。
一方恒温動物は寒い時期にも動けるという利点があります。
哺乳類はほぼすべてが恒温動物なんですね。
・・・あれ?
じゃあ熊はどうなの?
って思った人は思考能力が高いです!
人間だって冬に寒いから外に出たくないって気持ちが生まれるのと一緒で、
恒常性を持つ哺乳類も活動能力は著しく低下します。
熊などの大きい動物の場合動くのにたくさんの餌が必要となるので、
餌が中々見つからない冬は寝て過ごした方が楽だと判断したわけです。
ご先祖様もこう判断して欲しかったものです(笑)
さて、少し話が反れてしまいましたが、
季節の変わり目に体調を崩しやすい理由を説明します。
恒常性という機能は脳内にある視床下部という場所から、
皮膚などから伝わる外部の変化に対応しながら命令をだしています。
この命令が自律神経(交感神経・副交感神経)やホルモン排出器官に影響を与え、体の機能を一定に保っているわけです。
頭がごちゃごちゃになってしまうと思うので、
自律神経などの説明は省略しますね!
つまり、
気温が低下する
↓
皮膚などが感知
(ちょっと肌寒いなぁ~)
↓
脳の視床下部
(おっけー、少し暖めるね!)
(自律神経・ホルモン排出器官任せたぞ、体を温めろ~!!)
↓
自律神経・ホルモン排出器官
(了解しました~!)
↓(ホルモン排出)
体を温め始める。
って感じ!
これらの機能を無意識のうちにこなしているから驚きですよね。
で、季節の変わり目は外部の変化にこの命令を出す視床下部が対応しきれなくなってしまうんです。
それがホルモンバランスや自律神経に影響を及ぼし、
免疫力・抵抗力の低下も引き起こすため、体調が崩しやすいということです。
それを補ってあげる意味でも、
自己管理は大切なんですね。
つまりこの時期のぱんいち睡眠は自殺行為、自業自得ということ・・・
ぶっちゃけ僕の中で自分って最強だと思っています(笑)
しばらく風邪を引いていないと
「何しても風邪なんて引かない」
って思ってしまうんですよね。
お腹をあまり壊していないと
「冷たい飲み物一気飲みしても大丈夫」
って思って、一気して結局お腹壊して反省するんです(笑)
でも、お腹が治った数週間後にはまた同じことをやっているという。
学習能力がないのではなく、
自分の能力を過大評価している感じ。
バカだと思われるかもしれませんが、
そのくらい自分を信じてあげることも大事かなと思ったり。
風邪引いたくらいじゃ死にませんしね^^
でも生産力は落ちるので、
みなさん体調管理はしっかりとしてくださいね!
では!
人気ブログランキングへ
...