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気づきと変化・菊乃の場合

突然やってきた内なる目覚めと変化の記録です

夜明け前の3時、

水の中を泳いでいる。

空を飛んでいる。飛び方がわかっている。

海水面にゆっくり近づいては離れる、

という飛び方ができる。

目を覚ますといつもの寝室。

それからしばらく眠れない。

目を閉じると幾何学やいろんな模様のエネルギーが見える。


やっと眠れて見た夢。

船に乗っている。

広い廊下の周囲に部屋のある、大きな船。

和室もある。そこで働いている?

「お母さんが来てますよ」

と言われて見に行くと、

和室の奥に、母が座っている。

子供連れで。笑っている。

忙しいからと適当に話をしようとすると、

「ちゃんと話していらっしゃいよ」

と言われて、母の前に座る。

何を話したか覚えていないが、

そのあと、船を降りることになる。

「ここ、以前一度来たことがある」

見覚えのある街並みを歩いていく。

もう夜になる。泊まるところを探さなければ。

神社の入り口や、半円状の橋。

あっちのホテルはもう満席だ。

小さな個人経営のホテルレストラン?

ここも一杯だ。見知らぬ男性といっしょになる。

階段を上がっていくと踊り場にピアノがあり、

大きく×印がついている。

「やっぱりだめだね」

・・・するとここのオーナーが

「まあ、上がって行って」

というので、2階に上がり、大きなテーブルにつく。

「・・・・」何か話をするが、記憶にない。