今年最後の「にほんであそぼ」は、銀河鉄道の夜でした…


こどもはそんな感動しなかったみたいだけど、私はかなり感動した。


あれは群読(←言葉自体知名度低いかも)?四人いるこどものうちのダンス担当(?)ゆいちゃんと演技担当つばさくんの熱演。ジョバンニとカンパネッラさそり座を観て、それから別れていくシーンだった。


まぁ、正直あんまり好きな作品ではないんだけど、ああいう風に刹那的に観るのは奥が深い。


今回は明らかにオトナ向きの内容でしょう。


最後に「カンパネッラ!」と叫んで泣き出すシーンにじーんときました。




ところで、今回のお題は「本当の幸いはなんだろう」、です。


大人が言うとなんとも滑稽にきこえる大袈裟な言葉ですが、6歳の彼が言うとすっと受け入れられました。「本当の幸いは一体なんだろう」


私の2006年の哲学はコレにしようかな、と思います。




ついに、ついに出たから、映画 Les ChoristesのDVDを購入。


特典映像は普段あんまり気にしないんだけれど、今回のは特典映像から観てみた。


フランスの子供って日本のこどもとは違うなぁと認識。




何をしても、どこをとってもペピノの役の子がかわいかった。


あんなにかわいい子ってそういない。


とても育ちが良さそうだった。




このDVD入手が今年のクリスマスのハイライトかも…。




どんなに腐ろうとも私はカトリックなので、クリスマスはイブも当日も教会へ。


最近教会断ちしてたんだけど、やはり教会への思いは軟化せず。




でもこどもが喜んだから、良かった。


私も喜んだ。
最悪。


遅くまで会社に残ったら、西武線では人身事故で、終電に無理矢理押し込まれて。


乗ったら今度酔っ払いだらけで…。


よっかかってくるおじさんに突き飛ばされて。


もう大変。帰宅時間 00:40。


記録更新。




で、帰ったら母が大音響で小田和正のコンサートを観ている、と。


狭い我が家ではコレが終わるまで騒音公害のため眠れません。


01:55まで!?




さすがに、ちょっと、私、可哀想?
今日帰ったらアメリカに行った先生からクリスマスカードが来てた。


育児は育自だと。さすがだなぁ、彼女は表現が上手い。


娘さんも一歳になって、ますますお母さん似。


去年はなんだかきりりと男前の赤ちゃんだったけど、ずいぶん女の子らしくなった。よその子って早いなぁとおもう。もう少しアメリカに残るらしい。日本に戻ってきたらまたあの有閑マダム風のマンションに遊びに行きたいんだけど。前に行ったときは気づいたら7時間お喋りしてた。女ってこれだから。




あと、今日は午後に一度出かけたんだけど総武線と間違えて山手線に乗ってしまった。


一駅行って戻る間、以前猛烈に想っていた人に酷似した男性が乗っていた。恐怖体験。


正直物凄くショック。あぁ自分は未だにあの人にこういう反応をするんだな、と反省。


彼が母国にいる事は明白なのにあんなに驚くなんて自分が情けない。


彼に酷似していた人はちょっと妙な感じで、とろんとした眼で。だから彼だったら!?と思って驚いたのかも。


おそらくその人は日本人だったんだけど、眼の色が碧か確かめてしまった。いや、黒だった。


良かった…。
F1レーサーの、デイビッド・クルサートがテレビに出てた。


ものすごくかっこいい。ほんとに。


本当にかっこいい。




モナコってすごい国らしい。


皇居二つ分しかないのにお金持ちだらけだし、きれいだし。


住むには何か投資しないといけないらしい。


私だったら…、病院でも建てるかな。