高慢な女とは私のことです。


やっぱり私はプライドの女かも。別に凝り固まってるわけじゃないんだけどね。


今朝新しいパンプスを履いていったんだけど、行きの電車でそれほど混んでないのに何故か頻繁に私の靴を踏むおじ様が…。「靴と男には妥協しない」女の新しい靴を踏みつけるとは!心の中で「私の靴を踏むな、このボケ親父」と毒づいていました。ほら、高慢でしょう?たかが靴なのに。




今回の靴購入で、エアライン課時代に履いていた恐ろしい靴のヒールの高さは実は10㎝だったと知った。そりゃ痛かったはずだよね。新しい靴は7㎝でした。私にしては高めだと思う。


けれどエアライン課の先生曰く、私くらいの身長(涙)だと5~7cmのヒールが一番キレイに見えるとか…。卒業後2年、未だ彼女の言葉には重みがあります。




それからもう一つ高慢な女が怒ったネタ。


先週の日曜のテゼの時に、私の歌い方はダメだと言われて怒った怒った。卓袱台をひっくりかえ…さなかったけど、目上の方に結構な口をきいてしまった。でも反省はしてないのよね…、私まちがってないから(←やっぱり私はプライド女です)。


彼女のつついた点がまずかった。そして私は完璧な反論を持っていた。




1.私は2箇所以上で音楽の訓練を受けている。


2.テゼは音楽教室ではない。


3.別に私の歌でみんなを不快な気分にさせているわけではない。




それから彼女には別の理由というか、私に絡むほかのバックグラウンドがあったように思えてならない。


…でも、でもね。やっぱり目上の人なのよ。そこのところは後悔してます。


何故ムカッとしたかというと、やっぱり私は自分の音楽性に誇りを持っているから。まぁ私程度に歌える人なんてザラにいるけど、誇りは大切でしょう?無防備に立ち入るべき空間ではないのです、私のプライドは。けれど公正であればもちろん聞く耳は持ってます。もちろん、ね。




腹をたてたところで、ルリから来たメルヘンバトンきっちり頂きます。




Q1、王宮の中であなたが就きたい職業は王族?家臣(騎士、メイド、etc...)?

男の人だったら騎士かな。服が一番かっこいいし(笑


楽士も惹かれるけど衣装がイマイチね。錬金術師もなぞめいてるけど火炙りとかはイヤだし。


女性だったら貴族のお嬢さんがいい。ある程度の贅沢と権力がほしいもの。

Q2、国同士の争いが起きました。あなたは王族です。
  自ら兵士を率いて戦いますか?お城から指示を出しますか?

うん、やると思うよ…。丘の上から民衆を奮起させて戦うの。


「True Knight」のショーン・コネリーがエクスかリバーを掲げて民衆に「最期まで負けるな」みたいな事言って戦わせるシーンは泣かせたよ。男性だったらああいうのやりたい。



Q3、姫(王子)に恋をしてしまった平民のあなた。
 行動に出ますか?諦めますか?

私が男性の平民だったら無理強いはしない。箱入り娘を田舎に放り込んだら大変そうだし。


それに可哀想じゃない。


だけど私が女性だったら行動に出るかも。玉の輿?それで上流社会に波紋を呼ぶ。


「見て見て私、平民なのに貴方達に勝ったわよ!」…はしないけどさ。多分いじめられるし。


使用人の気持ちがわかるお金持ちになる。



Q4、王(女王)になるなら、国民と仲良しな王?国民に尊敬される王?

尊敬される女帝になる。


仲良しも必要だけど、尊敬されてれば充分でしょう。願わくば敬愛といきたい。


とりあえず誠実で信頼される賢い女王になりたいものだわ。



Q5、騎士団に入りました。あなたが所属したいのは?(ノンジャンルだよ)

女魔術師…、騎士団にいない?


だったら…、指揮官。怖いのイヤだし。

Q6、騎士になって戦うなら誰の為に戦いたい?

とりあえず仲間かな。

Q7、お城がある場所が選べるなら、空?水中?陸(陸の場合はどんな?)

陸。 絶対に陸。
中世のヨーロッパみたいな城を築いてみたい。まわりを城壁で囲って堀をつくったりして。


でも中は冷暖房完備ね(笑

Q8、姫(王子)として称えられるなら、頭脳?戦歴?美貌?

血を流さずに国交を保った賢王っていうのが理想的。という事は平たく言えば頭脳かな?


たしかにキレイでもいたいけどね。



Q9、飼いたい空想動物は?

ネバー・エンディング・ストーリーに出てくる白い竜が欲しい。


でなきゃアルフとエルモがいい。


それも無理だったら…、フラグルロック?



Q10、人間以外で恋愛してみたいのは、エルフ?魔族?天界人?妖精?etc・・・(自分が人間以外になるのも可)

魔族はまずダメでしょう。怖いもん。


天界人というのが何者が検討もつかないからそれもパス。


人魚系は悲劇が多いもんね。ケルトのあざらしとの混血みたいなの。


幻想的だけど幸せがいいからやめとく。




妖精はつかみどころがなさそうだし、サイズ的にも厳しいかな…。


夏場とか蚊とまちがえて振り払ったりしそう。


見かけがエグイのもイヤだからゴブリンとかノームもやめよう。




そうすると残るはエルフ?


人間サイズでキレイなのかな。だったら楽しいかもね。



Q11、自分は王様。お妃を何人もとっていいなら何人?

お話によるけど(?)やっぱり一人が平和かと。



Q12、年を取ってやりたいのは、姫(王子)の教育係?騎士団長?町長?王の相談役?etc・・・

魔女。怖いやつ。塔の天辺で糸車まわしてたりする魔女。


怪しくて怖いくせに対して事できなかったりして。


せめてノロウィルスなみの恐ろしさをもった毒りんごを作りたいよ。



Q13、あなたが治めている国で反乱が起きました。国民の要求を聞く?武力で抑える?

武力はまず無し。


国民の要求は聞いてたらキリがないから、群集の気をそらせるような難題を出してその隙に解決策をリーダーと打診しようかね。


それか闘技大会みたいなの開いてみんなにストレス発散させる。



Q14、国を治めるあなたですが、病でこの世を去る事に・・・。世継ぎへの遺言は?

「ゆるめにがんばってね。」

Q15、あなたが住んでいる国の名前はなんですか?

昨日まで読んでた本の国の一つに住みたい。なぜなら、面白かったから。


一番すてきなのはセンダリア。人が素朴で正直だから。


楽しそうなのはトルネドラ。商才に長けた人が多いから。


それから活気がありそうなのはリヴァ。物語の中心だし…。



Q16、このバトンを5人に回してください(5人以下でも可)




…けいこちゃん、やる?


まるしーさんもヒマになったらやってみて。楽しそう。
昨日は突発的急性胃痛の為早退。(←左記の病名は私自ら命名致しました。)


お昼のランチの約束もドタキャンして(←ごめん、rie…一時間前だったね…)、更には週末のお泊りもキャンセルして(←katie…、楽しみにしてたの)、今日も仕事を休んだけど明日は復帰。




こういう原因不明体調不良って一番困ります。


でもこういうのは初めて。


朝まで完全に健康だったのにあの腹痛は何?


腹痛というよりむしろ悪寒?


胃がむかむかして触れるとなんだか過敏な感じで、視界が白く濁って頭がぼうっとして少し熱が…。


疫病?


ふらふら帰ってお腹を暖めて暖かいものをのんで断食したらとりあえず治ったけど。


なんだか悪い経験だった。


断食と頭痛がたたって夜もぜんぜん寝付けなくて、結局人知れず寝付いたのは3時半頃。


とりあえず仕事行こうかと思って起きてはみたけど使い物にならない色が濃く断念。


ごめんなさい、今日は休みます。




休んで正解だったよ、ずっと頭痛かったもん。


頭が痛いしお腹も心配だったから、ずっと寝てた。


けれどヒマなのでネットでアメリカのアマチュア作家の長編をダウンロードして読んでた。


300KB近くある長編で、しかも横向きのアルファベットは読みづらかったから途中で断念。


けっこう濃いというか…、面白かった。


まだ沢山ストックがあるから次回体調をくずした時に…。




それから本も読んだ。


そうそう、残念ながらデイヴィッド・リー・エディングスのシリーズを全部読みきってしまった。


面白い本ほど早く読みたいし、読み終わりたくない。やっぱり購入すべきか否か。


モーツァルトをキューバ風に演奏したCDも聴いた。


あれは最高。ありがとうございました。




明日は仕事に行きます。


午後は営業に行ってみます。




「数えてな~んぼ?」とは?


一日中頭の中で流れていた歌…。
見知った人には時に私のユーモアは黒いと言われるのだけれど、まだまだなのだ。


私のユーモアは薄闇程度の黒さで、本物になるには修行が足りない。




黒いとは言え別に意地悪だったり卑劣なユーモアだったりするわけではなくて、捻りが効いてるのだ。


たとえば意地の悪いユーモアは黒いというより鋭くて、嫌い。


やっぱりユーモアは楽しくないといけない。




私の指す黒いユーモアは古き良き高慢な英人が誇るあの偏屈でわかりにくいユーモアで、時として人を選ぶユーモアだ。つまりある程度の知識を要求する高慢なユーモア。だけど知識がなくてもそれなりに面白いのだ。




たとえば、Mr. Bean。


彼の世界は聖域のように真っ黒いユーモアで埋め尽くされていて、何もしらないで観ても充分面白いのだけれど、その文化をある程度身につけてから再度観るとまさに抱腹絶倒。教養と文化を揶揄した黒さが最高に面白いことがようやくわかるのだ。


しかも番組内だけでなく、究極のユーモアはテーマソングに隠されている事が全てを証明していると思う。あのテーマソングは文化と教養を逆手にとって「コメディ」に使っているという事実を笑わせるように出来ているのだ。なんとも難しい。この時点ですでに二重に捻ってある。


だけどもう一歩深めてみると更に面白いのだ。




あのテーマソングが笑える点の一つは、番組の内容はしょうもないコメディなのに、まるで教会音楽のように高々とラテン語で歌い上げているところにある。


音楽が盛り上がってきたところで「天から」Mr. Beanが落ちてきて不穏な行動をとるところが二点目。ラテン語・天から下る→天使:ここで既に大半の笑いはとっている。




しかしながら究極は歌詞にある事に気づいた人はアジア圏及び米国には少ないのでは?


あの歌詞を書き出すと下記の通りになる:




Ecce homo qui est faba


Vale homo qui est faba,




つまりラテン語で二行を繰り返して歌い上げる、教会のミサ曲の一部のようですね。


そして「ラテン語」。教養のある人しかかつて理解できなかった言語。


それから韻を踏んでいる。これも教養がある証拠ですね。


この三点とメロディだけをあげるとかなり神々しいのだけれど、この歌詞を直訳してみると;




見よ、かの豆である人類を。


さらば、豆である人類よ。




「豆である人」…つまり =Mr. Bean だ!
今日は予定通り輸出のおねえさまと吉祥寺に行って見た。




午前10時集合。


様々な妨害にあったものの、2分遅れで無事映画館へ到着。


愛車(自転車)は快調。


映画館は割と空いてた。朝だからね。




オリバーツイストはまず言わずと知れた名作で、前にはミュージカル映画だったから二重の意味で二番煎じになるんじゃないかと懸念していたけれど、全くそんな事なかった。


むしろ原作にのっとってより古典的ないい映画に仕上がっていたと思う。


見ごたえがあったし、セットも衣装も見事だった。配役も絶妙。


ただ結構衝撃的なシーンが多いのでせめてR-12くらいにはした方がいいかな…と思う。




あの時代に孤児になるのはそれ自体が罪とされていたのか、あの子はかなり過酷で不公平な毎日を過ごしていた。救貧院は「キリスト教」の名において子供を収容しているのにまるで奴隷のように子供を扱い、その上感謝を乞う。


オリバーが空腹の余り「もう少しください」と頼んだだけで「あの子はいつか絞首刑になる」と極悪な子供あつかいする教区役人の机の上にはごちそうが沢山並んでいる。あんな現実に誰も疑問をもっていないのがあの時代の階級意識の恐ろしさだと思う。


子供を殺しかねない男のもとに奉公に出させようとしたり、明らかにまっとうな子供を妻が命じるままに罰したりする大人の弱さは現代の児童虐待にも連結してるような気がする。つまり、人の弱さは幾世代を重ねても変わらないわけですね。




その中であの少年の無垢な正直さにはやはり心を掴むものがある。Faginのところで暮らす少年達にもある意味純真さと直向さがある。Faginと手下たちは結局心は優しいのだ。


ともかくいろいろあって、最後にオリバーは幸せな家にひきとられてFaginは絞首刑になり、手下たちは恐らく解散するのだけど、終盤にさしかかるあたりは結構怖い。


ナンシーが撲殺されるところなんてそのものずばりの場面は出ないけどけっこうむごい。




この本が名作なのは、「全き善は悪に打ち勝つ」というステレオタイプを否定しているからだと思う。


つまり、オリバーは全き善であるけれど一度は悪に足を踏み入れる。それからナンシーは上辺は悪だけれど中身は善だ。しかし彼女は悪に負ける。


Faginと手下は悪であるけれど善の部分ももちあわせている。


つまりステレオタイプにはまるのはビルのみ。


良い家にひきとられたオリバーが絞首刑台に向かう前のFaginを訪問する場面は痛々しくて胸がつまる。悪であるはずのFaginに善を見出すシーンだからだと思う。オリバーは「恩を忘れ」なかった。


「最期に一度でいいからひざまづいて一緒に祈ろう」と言う彼を思わず抱きしめるFaginはある意味親を思わせた。






良い映画は長いので、終わった頃は空腹。Village Vanguardで大きいハンバーガーを食べた。


久しぶりに行ったけどやっぱりおいしかった。


それから「105円」でいろんなキッチン小物を購入できる穴場で小一時間物色。


会社の「一部」を劇的に変化させるべく小道具を購入。月曜が俄然楽しみになる。


それから寒くなったらいけなくなるので井の頭公園へ大道芸人を観に行った。


今日は暖かかったので大道芸人もフリーマーケットも多くて楽しかった。




ちょっと値が張ったけど2人で一つずつ気に入ったガラス細工のアクセサリーを買った。


値が張ったって構わない。気に入ったんだもん。


お金がない理由を説明したら千円まけてくれたけど…。だけど交渉できなかったら正直なところ元値でも買った。「靴と男」以外は簡単に妥協する私だけれど、一目観てこれは私の!と思うものは滅多にみつからないんだから、ちょっとくらい高くたって価値があったら買うのだ。今日の発見はどんな手を使ってでも入手の価値あり、と思えた。




それからアイスクリームを食べて、ドイツのソーセージ屋を物色した。食べたことがない種類のを買ったから明日が楽しみ。


うろうろして、うろうろして、あちこち回って、タワー・レコードへ向かう。


モーツァルトの曲をキューバ風にアレンジしたCDは楽しくて気に入った。


私はアイルランドのCDを購入。だけど彼女が買ったキューバのモーツァルトの方が気になっている…。




力尽きスタバに倒れこみ、今週も閉店まで座り込んだ。


本日のコーヒーのレフィルは100円と知る。耳寄りな情報だ…。




今日は、初めて一緒に出かける人だったけど本当に楽しかった。


私のとりとめもない話についてきてくれる人がもう一人いた!というか。


似た風を感じる。一日中自然に笑っていた気がするから、今日は本当にいい日だった。


また是非あそんでください。
携帯が帰ってきた。


水没した人にしてはかなりの状況の良さだそうです。


結局データは全部そのままで、本体だけ新しくなった状態。


…ほんとラッキー。




明日は輸出のお姉さまと一日吉祥寺で遊ぶ予定。


オリバー・ツイストを観て…。本当は高慢と偏見を観たかったんだけど、やってなかった。


あとは買い物して井の頭公園で大道芸人をみて、おいしいもの食べる。


吉祥寺のバグースってスヌーカー台あったっけ?


あったらスヌーカーもしたい。なかったらビリヤードでもいいや。


「靴と男」以外は簡単に妥協します。