愛車FXと愛犬Z君の日記 -34ページ目

愛車FXと愛犬Z君の日記

愛車Z400FXと愛犬Z君の日常の他愛(たわい)ない出来事の日記です










前回は
フェンダーの
筋彫りを失敗して
リカバリーの為に
パテを盛って
硬化剤が少なかった為
規定時間に固まらず
やる気を無くして
終わったところまででした
😅

後日

リカバリーを終えて



筋彫りを施すんですが

今回のブログ内容は

同じ失敗を繰り返さない為

失敗した原因の追求と

筋彫りに対する

考え方や工程や作業とか

筋彫りツールも

もう一度

考え直し

改めます

😠

Z君パパが

筋彫りに使う

ツールはこんな感じです

😏

新しく購入した

きさげや

タミヤ製の

0.5㎜超硬ブレードも

増えてます‼︎



この

ツールの

名前と

彫る形状と

彫る幅を

あらわしました‼︎

🧐

彫る深さは

ツールを引く

回数により

浅くなったり

深くなったり

異なります‼︎



それでは

Z君パパが考えた

工程を実験します‼︎

😌

ガイドテープを使って

0.1㎜の

ニードルで

線を引きます

これを①として



①の上からきさげで

幅を広げる為

0.2㎜の線を引きます

これを②とします



②の上から

超硬ブレード0.3㎜で

線を引きます



削れてるのが

確認出しますね

これを③とします



③の上から

また

きさげで

0.4㎜の彫幅に

広げる為に

線を引きます

これを④とします

画像はありません

最終段階の

超硬ブレード0.5㎜で

線を引きます

これを⑤とします



結構削りかすが出てます‼︎



①②③④⑤の

結果を

ご覧下さい‼︎



墨入れをすると

こんな感じになります‼︎



この

①〜⑤の工程は

最大幅の

筋彫りにする為の

必要不可欠な事だと

今までの経験と

失敗から学んだ事です‼︎

😅

それでは

前回の失敗した場所を

①の0.1㎜のニードルから

スタート‼︎


手がブルってるね‼︎

手首のスナップなんて
御法度です‼︎
その甲斐があって
この後の
②③④⑤の工程は

無事に成功しましたぁ〜

😆

それでは

フェンダーのもう1箇所の

1番長い筋彫りを施します‼︎

😠

気合を入れて

力を抜いて

順番通り

①のニードル0.1㎜で

線を引きます

ガイドテープも

オレンジより

幅広のライムグリーンで

こっちの方が

粘着力があるので

少し安心です‼︎



はい

動画でご覧下さい



この場所は

長いので

頂点から

前後半分ずつ施します

①のストローク回数は

10回です

この時

目線は筋彫りに

あまり集中しない事‼︎

🧐

なぜかと言うと

人間は

見る場所に集中すると

自ずと力が入るからです

この事は

レオナルド・ダ・ヴィンチも

言っています‼︎

🤪

次は

①の0.1㎜の削り幅を

きさげで

②の0.2㎜幅にします



ストロークは

同じく10回です

②のきさげで

幅を広げたら

削り面を

凹のこの形にするために

③の超硬ブレード0.3㎜で

なぞります‼︎



ストローク回数は

これまた10回です

一緒に

緊張して下さい‼︎

😅



ふぅ〜

😮‍💨


削り音や

削りカスが

凄いですが

全く力は入っていません

超硬ブレードの

刃が鋭いからです‼︎

😌

そして

0.3㎜の幅を

広げる為

④のきさげで

なぞります

ストローク回数は10回



そして

最終段階の

⑤の0.5㎜幅の

超硬ブレードでなぞります

ストローク回数は

最後なので

11回です‼︎



ストローク回数が

1回多いのは

愛情です‼︎

😘

そして

次の画像が

この面倒くさい

①〜⑤までの工程の

仕上がり具合です‼︎

🧐



ドアップでご覧下さい‼︎



素晴らしいでしょう

😆

自己満全開ですが

我ながらお見事‼︎

ギャハハハハハ

🤣

こんな感じで

フェンダーの

パネル調下書きを



ガイドテープを使って

筋彫り工程①〜⑤まで

施します‼︎

多分

もっと情報量は

増えると思いますがね‼︎

😌

今回は

これで

終わりです

次回は

筋彫りを施した

フェンダーに

リベットを

打ち込みたいと

思っていますが

どうなることやら

次回も

お楽しみにね

😉