後日
リカバリーを終えて
筋彫りを施すんですが
今回のブログ内容は
同じ失敗を繰り返さない為
失敗した原因の追求と
筋彫りに対する
考え方や工程や作業とか
筋彫りツールも
もう一度
考え直し
改めます
😠
Z君パパが
筋彫りに使う
ツールはこんな感じです
😏
新しく購入した
きさげや
タミヤ製の
0.5㎜超硬ブレードも
増えてます‼︎
この
ツールの
名前と
彫る形状と
彫る幅を
あらわしました‼︎
🧐
彫る深さは
ツールを引く
回数により
浅くなったり
深くなったり
異なります‼︎
それでは
Z君パパが考えた
工程を実験します‼︎
😌
ガイドテープを使って
0.1㎜の
ニードルで
線を引きます
これを①として
①の上からきさげで
幅を広げる為
0.2㎜の線を引きます
これを②とします
②の上から
超硬ブレード0.3㎜で
線を引きます
削れてるのが
確認出しますね
これを③とします
③の上から
また
きさげで
0.4㎜の彫幅に
広げる為に
線を引きます
これを④とします
画像はありません
最終段階の
超硬ブレード0.5㎜で
線を引きます
これを⑤とします
結構削りかすが出てます‼︎
①②③④⑤の
結果を
ご覧下さい‼︎
墨入れをすると
こんな感じになります‼︎
この
①〜⑤の工程は
最大幅の
筋彫りにする為の
必要不可欠な事だと
今までの経験と
失敗から学んだ事です‼︎
😅
それでは
前回の失敗した場所を
①の0.1㎜のニードルから
スタート‼︎
無事に成功しましたぁ〜
😆
それでは
フェンダーのもう1箇所の
1番長い筋彫りを施します‼︎
😠
気合を入れて
力を抜いて
順番通り
①のニードル0.1㎜で
線を引きます
ガイドテープも
オレンジより
幅広のライムグリーンで
こっちの方が
粘着力があるので
少し安心です‼︎
はい
動画でご覧下さい
この場所は
長いので
頂点から
前後半分ずつ施します
①のストローク回数は
10回です
この時
目線は筋彫りに
あまり集中しない事‼︎
🧐
なぜかと言うと
人間は
見る場所に集中すると
自ずと力が入るからです
この事は
レオナルド・ダ・ヴィンチも
言っています‼︎
🤪
次は
①の0.1㎜の削り幅を
きさげで
②の0.2㎜幅にします
ストロークは
同じく10回です
②のきさげで
幅を広げたら
削り面を
凹のこの形にするために
③の超硬ブレード0.3㎜で
なぞります‼︎
ストローク回数は
これまた10回です
一緒に
緊張して下さい‼︎
😅
ふぅ〜
😮💨
削り音や
削りカスが
凄いですが
全く力は入っていません
超硬ブレードの
刃が鋭いからです‼︎
😌
そして
0.3㎜の幅を
広げる為
④のきさげで
なぞります
ストローク回数は10回
そして
最終段階の
⑤の0.5㎜幅の
超硬ブレードでなぞります
ストローク回数は
最後なので
11回です‼︎
ストローク回数が
1回多いのは
愛情です‼︎
😘
そして
次の画像が
この面倒くさい
①〜⑤までの工程の
仕上がり具合です‼︎
🧐
ドアップでご覧下さい‼︎
素晴らしいでしょう
😆
自己満全開ですが
我ながらお見事‼︎
ギャハハハハハ
🤣
こんな感じで
フェンダーの
パネル調下書きを
ガイドテープを使って
筋彫り工程①〜⑤まで
施します‼︎
多分
もっと情報量は
増えると思いますがね‼︎
😌
今回は
これで
終わりです
次回は
筋彫りを施した
フェンダーに
リベットを
打ち込みたいと
思っていますが
どうなることやら
次回も
お楽しみにね
😉

















