前回は
筋彫りに対する
考え方や作業工程
ツールについて
改めて
改革をしました‼︎
🧐
今回は
その改革をふまえて
フェンダーの
筋彫りを仕上げて
行きたいと思います
😁
先ずは
フェンダーを固定する
それでは
筋彫りを施すのに
彫る場所の
順番を考えます
🤔
筋彫りには
彫り始めと
彫り終わりが
必ずあって
それを良く考えないと
失敗しやすくなると
思うんですよ
😙
例えば
上部を始まりにして
下部を終わりにします
上部の始まりは
すでに筋彫りが
施されているので
はみ出しす事が
少ないと思います
下部は
抜きになっているので
こちらを
始まりにする事は
考えにくいですよね
😁
問題は
こんな場所
超難関です!
赤矢印の部分です‼︎
止めや抜きの
部分がない事です
😓
彫る順番を良く考えて
ガイドテープを
うまく使って
止めを仮に作ったり
彫る時の
テクニックも必要不可欠
前回の筋彫り改革が
生きて来ますね‼︎
😏
それでは
筋彫りスタート
😆
先ずは
止めと抜きのある場所から
お次は
両サイドを
短いガイドテープで
止めを作って
黒点々の場所を
彫ります
パネルデザインは大人の事情で変わってます‼︎
次は
同じ様に
黒点々を彫って
縦ラインの
止めを作ります
次の画像は
止めから止めを
前回紹介した③工程です
超高ブレード0.3㎜で彫ってます
次の画像は
止めを
短いガイドテープで作り
始まりは
①工程の0.1㎜ニードルで
少し力を入れて
軽く穴印を付けて
止めを作ります
この作業工程は
実験済みで
成功してます‼︎
😌
そして
施した筋彫りは
こんな感じになりました‼︎
筋彫り改革の
甲斐がありまして
失敗も殆ど無く
失敗をしたとしても
パテを盛る程の
ことは無く
ペーパーヤスリで
リカバーリーするぐらいで
済みました
とは言え
やっぱり
時間が掛かります
フェンダーの前方部の
半分だけ施すのに
半日費やしましたぁ〜
😅
今回は
これで終わりです
次回は
フェンダーの後方部と
左右の筋彫りを…
出来れば
リベット打ちまで
行きたいんですが
どうなることやら
それと
ちょっと懸念点が
ありますが
次回も
お楽しみにね
😄












