今回のブログ
愛新外塗フェンダー編-その⑮は
いよいよ
塗装前の
最終段階です‼︎
😁
リベットを差し込んで
接着固定をして
自作パーツや
流用パーツも
接着固定します
先ずは
リベットを差し込み
接着固定します
😌
フェンダー後方部にある
Kマークのリベットからです‼︎
頭1.5㎜のリベットを
ひとつずつ
差込みました‼︎
その後は
マスキングテープで
上からとめて
裏側から
流し込みセメダインで
接着します‼︎
矢印を付けとかないと
わからなくなっちゃうからね
😅
この
流し込みセメダインは
浸透力が高く
速乾性に優れていて
はみ出しも少なく
便利な接着剤です
でも
油断は禁物です‼︎
マスキングテープを
剥がします
どうかなぁ〜
はみ出してないかなぁ〜
綺麗に接着されています
😌
でもなんで
この部分だけ
リベットが入ってなく
新しく
入れたかというと
最初の頃に
筋彫りを失敗して
リカバリーした時
余計に
リベットを削ってしまい
収拾がつかなくなって
外していたからです
ちなみになんとか
削られてはいるが
使えるリベットは
こんな感じです
比較すると
よくわかりますよね‼︎
右画像のリベットは
頭が削れてるでしょう
なので
新しいリベットも
頭を削り
同じ様にして
そこに
加工を施します
😉
どんな
加工かというと
これです‼︎
リベットの頭を平に削って
0.5㎜のビットで
穴を彫ります
これにより
他のリベットと
Kマークのリベットの
区別化を計らう為です‼︎
😏
だって
Z400FXは
Kawasakiですから
Kマークを
強調したいでしょう‼︎
😁
リベット加工は
小さくて
多分
わかりませんけどね
😅
それでも
いいんです
拘りって
わかりづらい物
これが
男のロマンです‼︎
😤
ということで
加工を施します‼︎
先細の#400スティックヤスリで
ひと頭づつ削ります‼︎
地味な作業‼︎
こんな感じになりました‼︎
穴を彫るのに
オートセンターポンチだと
割れちゃうから
ニードルで印を付けて
ピンバイスに
0.5㎜のビットを付けて
穴を彫ります‼︎
1列を彫った時
ふとおもった…
😓
「これ
カッチョイイかぁ〜?」
と
思ったそこのあなた‼︎
「どう見ても
イカやタコの
吸盤にしか
見えないじゃん」
と
やっぱり思ったそこのあなた‼︎
「Z君パパも
そう思います」
😅
しかも
本当に
小さ過ぎて
わからないし
プラサフ吹いたり
本塗装したら
埋まっちゃうなぁ〜
拘りが無くなっちゃう
男のロマンの
かけらも無いよ‼︎」
🥴
とりあえず
最後まで
やってみました‼︎
😅
そして
面取りビットで
拘りを彫ります‼︎
拘った結果
どうですか?
拘りが見えますか?
😤
あははははは
😅
😉👍
その後は
フェンダー前方部から
リベットを差し込みます
うんうん
いい感じですね
😆
油断して
少し
流し込みセメダインが
はみ出したので
リカバリーしときましたけど
流し込みセメダインの
使用はちょっと
考えないと
後で
めんどくさく
なりそうなので
これからは
超大変ですが
リベット1個づつ
普通のセメダインを
付けながら
接着固定していきます‼︎
😓
動画で見てちょっ‼︎
いやぁ〜
本当に神経を使います
集中力が低下した時は
糖分補給です
😅
お次は
頭2.5㎜のリベットを
差し込みます‼︎
またまた
地道な作業です‼︎
あれ?
🤔
入らない?
こっちは⁉︎
こっちもだぁ〜
😫
おかしいなぁ〜
穴あけの際に
ちゃんと
治具を使って
穴の大きさを
調べながら
開けたのに…
新しいリベットの
ロットになって
誤差があるのかな…?
リベットの
差込直径を測ってみると…
🧐
通常1.5㎜のはずなんだけど
ふむふむ…
ビットの直径は?
ビットの方が
小さくて
ダメじゃん
😩
治具を作って
確認したら
やっぱり
リベット穴が小さい
とりあえず
治具に合う穴にだけ
リベットを差し込んで
結構
修正する穴があります‼︎
棒ヤスリで
穴を広げて
治具サイズに合ったら
リベットを
差し込みます
ちゃんと差し込めましたよ‼︎
こりゃ〜
大変だぁ〜
1.6㎜のビットを
探さないとなぁ〜
😣
よし
今夜も
もう少し
頑張るぞっ‼︎
と
言
い
た
い
と
こ
ろ
な
ん
で
す
が
・
・
・
・
リ
ベ
ッ
ト
が
な
い
😱
今ある
リベットの数では
足りなくなりました‼︎
😣
発注を
掛けましたが
対応不可‼︎
😫
今
使っている
リベットは
アメリカ製の物で
取引先も
アメリカです…
いやぁ〜
困りましたぁ〜
😣
トランプの仕業か?
何か
対策を考えないと…
🤔
ということで
残念ながら
今回はこれで
終わりです
次回は
どうなることやら
楽しくなれば
良いんだけどねぇ〜
お楽しみにね‼︎
😓














































