阿瀬川健太の日記帳 -3ページ目

阿瀬川健太の日記帳

阿瀬川健太です。役者やってます。感謝を忘れない人間になりたいのですが、物覚えが悪いので、ここに書き記します。

こんばんは。夜分遅くの阿瀬川です。

昨日はプリステの大打ち上げにも参加させていただいたのですが、その幸せな話はまた後日。

明日、いよいよ劇団山本屋『おしゃぶり。』初日となりました。みんなで作りあげてきました。

ヒロインの尾崎亜衣さんが劇場に来てくれる皆様のために素敵なあらすじを作ってくださったので、読んでいただきたいと思い、フリックしています。

是非一読していただければ!!


今回の作品をより楽しめるように導入のあらすじを添付させていただきます!

読むのと読まないのでは全く楽しめる度合いが変わりますので是非お読みになって劇場にお越しくださいませ!


あらすじ

この物語は、戦争や侵略を繰り返した先に辿り着いた少し先の未来の物語。人々はお互いの意見に対し、一理あると表面的には何でも認め合うようになっていた。

その世界ではインターネットが発達し、アノンという呟きを世界に発信出来る、所謂ツイッターのようなsnsが登場、アノンのフォロワー数が多い者が有利な世の中となっていた。

アノンを開発したアノン社はウェイバーという人工知能を新しく開発。個人専用の人工知能であるウェイバーは、思考、好み、行動パターンを正確に分析し、困った時に相談すればその人にとって正しい意見を出してくれる。世界シェアは90パーセントを越え、ウェイバーは人の生活には無くてはならないものになっていた。

物語はこの世界の大統領を決める2日前に始まる。この選挙には人工知能であるウェイバーが出馬しており、余りのウェイバーの便利さから人々の大多数はウェイバーを支持していた。

主人公のシンはジャーナリスト。日本ではアノンのフォロワー数1位という非常に強い発言力を持っていた。

ウェイバーが選挙に勝って、機械に人が支配される世の中になることに疑問を感じるシンは、世界各地で起きている連続殺人事件を利用しフォロワーを更に増やすことでウェイバーの当選を阻もうと画策していた。その連続殺人事件はアノンを使って、言わばチェーンメールのような方法で死者を選び無差別に殺人を犯していくという事件。2日後に選挙が迫る中、シンは殺人が実際に起きたクレタリア共和国の殺人現場自ら足を運び真相を探ろうとするが....。




現代の社会を彷彿とさせるような内容を架空の世界で表現しています。とても面白い作品になっておりますので、皆様お楽しみに!!


受付開始は1時間前。

開場は30分前です。

当日は混雑が予想されますのでお早めに来場頂ければと思います。

キンケロシアターは最寄りが中目黒です。駅からは徒歩10分弱です。

行き方

正面改札を出てスタバのほうへ信号を渡り、左にまっすぐいくとセブンがあるのでその手前を右に。朝日橋という橋を渡って直進。初めの十字路を左に曲がると劇場です。


公演時間は2時間強を予定しております。


まだお席ある日もございますので、お友達や家族、恋人の方などお誘いの上来ていただき、『おしゃぶり。』についてお話していただけたら幸いです。


よろしくお願いいたします!!

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