阿瀬川です。まず、プリステ5、そしてプリステ、全公演終了しました。本当にありがとうございます。ep2・3で感じた以上にお客様はキャストの一人一人だと感じるep5でした。
今回は原作を超えた完全オリジナル。正直不安大でした。あの夏を越えるために走ってきたから。それから先はいろんな選択肢があるし、幸せであってほしいと思ってたから。
そしたら、これまで以上に壁にぶち当たる展開。それぞれの現在地と先を見ている度合いが浮き彫りになる試合。
鮫ちゃんについて、、、僕は今回とても辛かったです。色々と。いつも思うけど、言わないなーって。我慢するなーって。今回の試合にも前向きに向き合えてないところからスタートしてて。
でも、あの夏があったから戦ってきたみんなに動かされて、また戦うって決めて、本気で頑張って、本気で応援してた。
鮫島らしくないって言う人もいるのかもしれないけど、僕が見てきた鮫ちゃんはストライドにはいつだって真剣だし、熱いと思ってるし、姫に付いていくには強くなるしかない、蜂屋と対抗のみんなとって思ってるって信じて一緒に板の上に立ちました。
色々まとまらない気持ちもあるけど、最終的に、離れてみてもっともっと姫のことが好きになれた。よかった。
かっこよすぎて泣くっていう男の子がなかなかしない経験をさせてくれた姫に感謝です。
そして、対抗のみんな、戦ってくれた永福、ストライドを未来に繋げてくれた選抜のみんなにもありがとう。
プリステはこれで終わりですが、プリストはきっと続いていくし、彼らの人生はずーっと続いていきます。
プリストのみんなの背中は阿瀬川にたくさんのことを教えてくれました。ありがとう。
話変わるけど、ほんとに、板上でね、誰もその役を演じてるって感じじゃないの!ただその人物としてそこにいるの!匂いがする舞台に立ってるなって感じれたのは本当に幸せでした。
この作品に関われてよかった。僕も踠いて、走ります。
鮫島改 役 阿瀬川健太







