おっさんの ぶらり人生一人旅 -6ページ目

おっさんの ぶらり人生一人旅

齢18にして人生を自分でしっかり歩むことに目覚めたおっさんの、どうなるか分からないあゆみの記録。どうぞよしなにお願いします(`・ω・)

今年中学二年生の妹に英語を教えているのですが、近いうちに塾で働くことになりました。おそらくそこでも英語と日本史などを教えることになりそうですわ(・ω・`)ゞ


妹は勉強の習慣がまるでついていない(いや、たぶん中学生で習慣づいてる人も珍しいかもだけど)ので、まずは定時に机につかせるところからスタート。単語の暗記やら文法やら、課題は多いです。主に教える側として。


勉強する分には、心配することなんてほとんどありませんしねぇ( ・ω・)


勉強するのに必要なのは紙とペンと、一番大事なものでやる気。勉強の方法なんてやりながら身についてくるもので、後のものはすべて自分の中に備わっている。ただエンジンがかかればいい。


でも、それってものすごく難しいとこです。生徒のやる気を出させる、これをいかにやるのか、っていう。


「やれ」と言われて「やりました」なんていうレベルのやる気ではなく、自分で進んで努力しようと思うこと。やっぱこれがやる気だと思うのです。本当の意味での。これがないと伸びない。


勉強なんてやらされるのじゃなくて、自発的にやるもの。これって、俺たちにも言えることだと思うんだよなぁ。





$おっさんの ぶらり人生一人旅-努力するということ




ボロボロの単語帳です。ここまでやらないと! とは言いませんが、学校で先生にやらされてるだけじゃいけないよ、ということを見事に語ってくれとると思うのです。


英語のみじゃなく、日々の勉強でも。俺個人としては、試験対策のための勉強、TOEIC、TOEFLのための対策講座。この辺ほど味気ない勉強はないと思います。


対策講座が悪いというわけではなく、特に英語なんてのは対処療法的勉強じゃ伸びてきませんし。講座で勉強の方向性を決めたら、あとはひたすら自分でやる。


勉強は結局、自分が自分のためだけにするのです。成績のためでもテストのためでも、まして他人の為などでは絶対にない、と考えとります。


それに大学生くらいになると、机に座る勉強だけではありませんしねー(・ω・)


どんなときでも、何かを学び取ろうとする姿勢。20代を迎える今だからこそ、しっかり吸収しておくべきだと思う。




$おっさんの ぶらり人生一人旅-名言1



高校まで、俺もただの口だけ男でした←
中身がスッカスカのアホにならないよう、今日も精進精進、ですね。