“児童ポルノの通報” について、警察のサイトを観覧すると
「最寄の警察署又は
インターネット・ホットラインセンター
に連絡してください」
とある。
インターネット・ホットラインセンター とは、警察庁から業務委託を受け、情報収集と情報提供、削除依頼等を行っている、警察の窓口と言っていい団体だ。
ところがこれが
バカすぎて話にならん。
FC2ライブでジュニアアイドルの動画が配信されている。
平成26年7月に施行された改正児童買春・児童ポルノ禁止法では
「子どもの裸や一部しか服を身に付けていない子どもの姿が写っているもので、殊更に児童の性的な部位(性器若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう。)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの」
とあり、既存のジュニアアイドル動画・DVDなどは十分、抵触する可能性がある。
問題の配信は7月末から8月24日現在、ほぼ連日に渡って夜から深夜にかけて配信されており、運営からアカ削除を食らうのか、安全のためか、早ければアカウントを数時間で変え配信し続けている。
つまり配信URLを通報したところで、それを調べるころには別のアカウント、URLに変わってるわけだ。
こんなことはバカでも分かる。
まさかそこまでバカでもあるまいが、念には念を入れ上記の内容、
「該当配信者はアカウントは頻繁に変えるので、記載のURLだけ見てもダメですよ?連日深夜に配信しているから確認してくださいよ?番組サムネ及びタイトルにはこういう特徴がありますよ?」
とここまで懇切丁寧に情報を提供したのだが、その結果は
「通報されたURLは、エラーページ、Not Found等により有効なウェブページが表示されませんでした。お手数ですが、再度ご確認ください。」
バカでした。
インターネット・ホットラインセンター
バカでした。
確認はお前らがやるべきことだろうが!!
こっちは何度も確認してるからバカでも分かるように情報提供してんだよ!!
これが「配信を確認したが違法性は認められなかった」ならまだ納得がいく。
7月に改正されたばかりで以前より明確に線引されたとはいえ、まだ曖昧な部分があるからだ。
それが…エラーページだぁ?表示されないだぁ?
素人かこいつらは!?
警察の窓口として運営されてる団体の対応がこれ。何が
「NO!児童ポルノ」
だ。こんなバカどもが違法情報を確認してんだから、児童ポルノなんかなくなるわきゃあない。
