こちらは、ホルン奏者のための異端の書だそうです(笑)。
私は管楽器がいっぱいおいてある中からホルンを選ぶこともできない程度のやつですが、これはものすごく参考になりました。
私が取り組んでいるのは、ジャズダンスと歌とエレキギターですが、そのどれにも役に立ちます。
「≪こうすべき≫と因習的に言われていることは、頭から信じるな」
「先生方から言われた方法より、自分でうまくいくと思った方法をやってみろ」
…というような内容です。
とても楽になりました。
先生の言うことを無視して勝手にやっていいのかどうか、迷っていましたが、やっぱり自由にやってよかったんですよ~!!!
でもこれ、異端なんですよね。
世の先生方はきっと、嫌がる…(笑)。
先生としては、生徒が自分の言うことをきかなくなったら、やりにくいですよねえ。
今までも私は、行く先々の先生方に「自由すぎる」と言われてきましたが、それでいいんだとこの本に書いてありましたから!!!
よかったよかった。つくづく、本というのはありがたいものです。
私があまりに勝手に踊るので、一緒に習っている人が先生に聞いたそうです。
「先生のコピーをしなくていいんですか?」と。
彼女いわく、「先生があなたを放置している理由がわからなかったから」
ヾ(@^(∞)^@)ノ
先生は「講師に憧れていたら似てくるものだから」とだけおっしゃったそうです。
つまーり、私は先生に憧れてはいない(!)というわけでした!
先生より、自分のほうが好き。
これが大事でしょ~♪♪♪
誰かのコピーになる必要はないっ!
もちろん、自分一人ではいろいろわからないことがあるので、先生は必要です。
でも、先生が絶対ではないということですね。
そういえば、ギターの先生は、私がどんな勝手なことをしても、受け入れてくださいます。 ものすごくイケメンでいい先生です♪
やっぱり一流の先生は違いますね。
関係ない話ですが、ダンスの師匠は、スマスマで女装したことがあるそうです。
みなさん、苦労なさっているんですね(^∇^)
