途中で、天井から紙が降ってきます。
コンサートでテープが降ってくるのと同じ感覚です。
タッキーの滝沢歌舞伎では、小判が降ってきますね(笑)。 あんな感じで。
↑これです。
上が一回目のときのもの。 下が今回のものです。
手作り感満載です。
噂では、初日は日付が入っていたそうですが、私が手に入れたものはどちらも日付は入っていません。
当番制で手作りしているみたいな出来なので、つくった人によるのかもしれません。
8角形に切るのは大変だったでしょうね…。 四角でもよかったのに…。
ところで、上から降ってくるものについて、一緒に行った友人と話をしていたときのことですが。
彼女は、担当・岩橋玄樹くん、神担・タッキー。
その彼女が、今日、降ってきた紙が2枚あったからと、隣の知らない人(紙を拾えなかった人)に1枚あげました。
そのもらった人は、「いいんですかあっっ???」とものすごく驚いた顔をしまして、その顔を見た友人がかえってびっくりしたということでした。
キスマイのコンサートでは、テープとは取り合うもので、2本とったからといって知らない人に分けてあげるということはあまりありません。
(ちなみに、そのもらって驚いた人は、たぶん玉担です。視線から推測)
一方、タッキーのコンサートでは、たくさんとれた人が、いらない分を回すそうです。
「回す」というのは、隣から受け取ったひとも、自分がもっていればそのまた隣の人に回し、それがなくなるまで回っていくということです。
キスマイのコンサートでは、ありえないことです。
まあ、複数取れることはあまりないし、一枚も取れないことのほうがずっと多いです。
もし複数とれたら、テープをとれなかった同担の仲間にあげるために大事に持って帰ります。
タッキーファンは、その場で分け合うみたいです。
で、同じジャニーズでも、担当によって文化が違うね~という話になり。
アンコールの声のかけ方もそれぞれだそうで。
岩橋坦の友人によると、
ある知り合いが、キスマイとタッキーを掛け持ちしているそうで、その人が、
「タッキーのファンはアンコールの声のかけ方がやる気がなさすぎる!」と怒っているんだそうです。
「キスマイのコンサートではみんなもっと一生懸命に声を出しているよ!」と言いたいらしいです。
キスマイのアンコールは…(笑)。
あれはきついです。
私はもともと山Pファンで、「や・ま・P~!」とのんびり声をかけるのに慣れていたのが、
キスマイでは私の感覚では倍くらいの速さで「アンコール!アンコール!」と叫びます。
「や・ま・P~!」と一回言う間に「アンコール!」を二回言う感じです。
しかもかなり高い声です。
若いコってこうか~と思いました。
今回、注目していきたいジュニアが二人見つかったので、もし彼等がデビューしたら追いかけていきたいな~なんぞと思います。
まんまとジャニーさんの奸計に陥ったわけです。
こうして、さらにジャニーズの網にからめとられてゆく私~(笑)。

