ストーマとなって4か月経過した2020年11月10日にストーマ閉鎖手術をすることになりました

 

排泄障害という恐ろしいワードも聞こえてくるので、この快適なストーマ生活を捨て、天然肛門生活にならないといけないのか正直悩みましたショボーン

 

妻とも相談し、まだ若い(40代後半)のでストーマを卒業したほうが良いのではとの結論に達しました

 

イレオストミーなので、将来的にもストーマが健全な状態を保てるかも不安がありましたからね

 

11月9日に入院し翌日手術ウインク

 

閉鎖手術は2時間程度との話でしたが結局3時間を超えたみたいです。腸がおなかにくっついてたりして剝がすのに時間が掛かったそうな

 

手術後は相変わらず鼻から胃に入っているチューブに悩まされました。唾をごっくんする時の異物感が半端ない

 

手術翌日、一般病棟に移動する前に導尿カテーテルを抜くと看護師さんが言い出しました

 

前回、硬膜外麻酔のお陰でおしっこが出ない問題があったので麻酔が外れるまでこのままにしてほしいと伝えたのですが

 

まずはカテーテルを抜いておしっこが出なかったらまた刺しましょうという塩対応ニヒヒニヒヒ

 

”看護師さん、あんた攻めるねぇ。また刺すってのが嫌だから言ってるんだぜぇ”って心の中で言い放ちました

 

カテーテルを抜いて一般病棟へ移動

 

尿意はないものの4時間経過したのでドキドキでトイレへ

 

なんと一発でおしっこが出ました照れ照れ照れ

 

結構不安だった事案が解決 安心

 

食事始まるのは3日後からなのでそれまで排泄障害の事は考えずに病院ライフを楽しみましょう