年長になってから

周りの子たちがどんどん歯抜けになって

それがとっても羨ましかったようで

私に何度も

「歯がグラグラしてる気がする〜」

と4月から訴えていたピピちゃん。


しかししかし。

どんなに触っても

しっかり生えてますよ〜!!

ビクともしないよ〜!!

と笑っていたのだけど。



久しぶりに今日また同じ台詞を言われたので

見てみたら。




グラグラしてるぅーーーー!!!!

おめでとう!!!ピピちゃん!!


キミが「歯がグラグラしてる」と言ったから

今日は、グラグラ記念日だね!!←適当

無痛分娩3病院比較

をしようとしていた目論見は

もろくも崩れ、


夜10時半頃病院に着き

陣痛室をすっとばし

そのまま分娩台へ。


出産へ向けてぐんぐん進み

さぁもうすぐかな?

と、助産師さんが

取り上げるためにエプロンをつけたところで

数時間ストップ…。



もうこっちはすごく痛いのに

赤ちゃんはそこまできて

疲れたのか

満足したのか

心拍も安定。

(出ようとするときは心拍が下がる)



私は

そんなところでのんびりしないでくれ〜〜!!!


心の中で叫んだけれど、

あまりに痛いし

もう疲れて寝たいし

無痛分娩じゃないし。←しつこい



と、いうところへ

やっとやっとお医者さん登場。



まぁ、確かに

出生証明のため

お医者さんは生まれる瞬間さえ

立ち会えばいいのかもしれないけどさ、



看護師さんたちの

「まだ、先生一度も見にきてないの?」

って会話も不安感を煽るし、



忙しいのも分かるんだけど、

会話が成り立つ状態のときに

ちらっと見に来て欲しかったよ…。



私が陣痛のピークで

痛い〜〜って叫んでるときに

「はじめまして。

こんなときに何なんですが

お子さんの入院書類にサインを…」

って…

いや、無理でしょ、

私痛いって言ってんじゃん。

もうハリセンで殴ってやろうかと思いました。



しかも、夫が

「それって僕が書いてもいいんですか?」

と気を利かせて聞いてくれたら




「どっちでもいいです」



ってオイ!!!!!


どっちでもいいんなら

立会いしてる夫に言ってくれーー。





そして

「進みが遅くなっているので、

促進剤入れて生むor9時まで待って無痛

の2択です」

と言われたのだけど、

この時、午前3時。



えっと…

この痛くて叫ばずにおれない状態で

6時間待ち?!

聞いただけで気が遠くなります。

あり得ないでしょ。



「だって、無痛分娩の希望だったから…」

的なことをいうのだけど

無痛分娩を希望してたのは

痛くないのを希望してたからで、

なんでここから6時間も痛みに耐えて

最後だけちょろっと無痛にしたいと思うと考えたのか

もうその思考回路が謎だらけで、

またしてもハリセンで突っ込みたいところだったけど

もうその気力もなく、

「促進剤で…」と答え。



その決断をしている間に

痛みもピークに達し

私が答えた3分後に。



ププちゃんが誕生しました。



あ〜疲れた。