こんばんは。

昨日紹介した本で課外活動について書かれていたことがあったので、ちょっとブログに書いておきたいなと思ったので投稿させてもらいます。

やり抜く力の強い子は課外活動に長期的に取り組み、成果も残している人が多いと書かれていました。

自分は教師なので、部活動などを見てますが、部活動というのは「しんどいけど自主的に行い、精一杯頑張れる」数少ない活動だと思います。そんな中で一生懸命に継続的に取り組んで、自分を追い込むというのはやり抜く力のある子だと思います。

現に、そういう子が就職活動をする際には「3年間部活動に打ち込み…」とか「どんなことがあっても諦めない…」などと言いますが実際に当たっていると思います。

子どもにやり抜く力を身につけさせたいときは課外活動や習い事をさせるというのも1つの手かもしれませんね。

ではでは

こんばんは。

先週末に『GRIT やり抜く力』を読みました。

 

これです

↓↓↓↓

 

 

 

いろいろと書きたいことはあるのですが・・・

とりあえず1つだけ

 

ウォーレン・バフェットという人をご存知でしょうか?

世界で最も成功している投資家といわれる人です。

この本で「バフェット流目標達成法」というのが紹介されており、とても腑に落ちる部分があったので紹介させていただきます。

 

目標達成法は三つの手順に分かれます。

①仕事の目標を25個紙に書き出す。

②最重要な5つの目標にマルをつける。

③残りの20の目標にはかかわらないようにし、5つの目標の達成のために全力を尽くす。

 

というものです。

とても合理的、効率的な達成方法だと思いませんか?

これだと余計な仕事で自身の最終的な目標達成を遅らせることなく、最短距離で目標達成まで行くことができるのではないでしょうか。

 

もちろん職種や仕事内容によっては切るに切れない仕事もあると思いますので、参考程度にどうぞ。

 

ではでは

こんにちは。

台風が来てますね。

明日、明後日と台風が本州に上陸し大雨などの被害が発生するそうです。こんな中でも、部活の試合のために出ないといけません。さすがに暴風警報が出たら休みになると思いますが。

子供たちも危険ですし、わざわざ試合で遠くまで出て行かなくても良いのではと思います。子どものためになってるようななってないような…という感じです。

なかなか大変です。
頑張ります。
おはようございます。

行き帰りの通勤時間の使い方、みなさんどうされてますか?
私は電車で30分ほどの通勤時間ですが、電車だと結構色々なことができます。

この前読んだ本には通勤時間の間は本を読むと良いと書いてました。僕もできる限りそのようにしていますが、やっぱり眠たい日は電車の中で寝たり、ボーッと過ごしたりというときもあります。

ですが、電車の中で本を読む場合、毎日実行している人と毎日ボーッとしている人を比較すると、毎日読書をしている人は30分×365日=182.5時間本を読んでいることになります。何もしてない人は0時間です。大きな違いですね。

もちろんしんどい日は何もしなくても良いと思いますが、少しずつでも始めてみたら大きな違いになるのではと思います。

と言いながら私はブログを更新しています。

ではでは
こんばんは。

最近、医療関係の職場で働いている友人とご飯に行って話をしました。やはり医療関係というのは現場が多忙であるため離職していく人たちも多いそうです。

そういう離職していく人たちを上司の人たちは「あの人は根性がないな」、「継続して働くことができない」とかと言うそうです。

けど…

私は思いました。本当に職場で継続して働く人だけが根性があるのでしょうか。職場が多忙を極め、自分の私生活プライベートが全然充実していない場合や仕事よりもプライベートに重きを置いている場合、仕事を辞めるという選択肢もあると思います。もちろんそういう選択肢を選ぶのは勇気のいることだと思います。

ただひたすらに今自分が働いている職場で働き続けることが根性があって、職場を辞めてしまうことが根性がないということではないと思います。現状を自らの力で変えていくことができるという意味では、職場を辞めていくことの方が根性があるのではと思います。もちろん辞め方にもよりますが…。

辞めたいけど、言い出せずに我慢して働き続ける人と辞めたいと思ったときに上司と相談し、自分の人生を切り開く(取り戻していく)人とでは後者の方が根性があると思ったりします。

まあ、物事は一面的に捉えるだけでは不十分ということですね。

こんばんは。

 

最近、教材研究の一環として株取引を始めました。

まあ、最近といっても2か月ほど前ですが・・・。

 

で、とりあえずわかったことは株式売買を始めると自然と経済ニュースなんかを見るようになるということですね。社会科の教員をしていますが、恥ずかしい話、ニュースはスマホで見る程度でした。けど、最近は新聞なんかでもチェックをしています。

 

そして、株も利益10,000円ほど出ました!!!!

あんまり欲を出しすぎると損をするというので、指値でずっと注文していたら今日売れていました。けど、売れた後も株価が上がり続けていたのでちょっと残念です。けど、過去のことはどうしようもないので次に生かします。

 

今日、やけに株価が上がっていましたが、なんででしょうか。

北朝鮮へのリスクが軽減されたからなどと載っていますが、本当に軽減されているのか少し心配です。9月9日を過ぎて、何も起こらなかったから大丈夫だという意見もありますが、まだまだ安心できないのではと思っています。

 

株価は政治や経済など多くの影響を受けて変動するので北朝鮮の問題だけではないとは思うので、ちょっと調べてみたいと思います。

 

また株取引をした際には、ブログで更新していけたらと思います。

 

こんにちは。

社会の指導で少し迷っている部分があります。
「小テストは必ずやるべきなのか」ということです。

私は現在、公民の授業を担当しています。
歴史の場合は暗記の要素が多い面もあるので日々小テストなどを行って知識の定着を図るというのは大事だと思います。

ですが、、、

公民という科目は暗記というよりは経済がいかに動いていくか、政治や憲法、財政が国民にどのような影響を及ぼすかということに重点を置いて指導したいという個人的な思いがあります。

暗記というよりかは理屈を知って、これから社会に出るときに役立つような思考力などを身につけてほしいです。

と、偉そうなことを言いましたが私も中間テストなどになると用語を聞くような問題を出したりします。結局のところ、バランスが大事だということですかね。

まあ、授業ではあまり小テストしない派だということですね。笑

ではでは
こんばんは。

最近よく耳にするニュースで部活顧問の問題があります。長時間労働や土日の出勤などなど問題が絶えないようです。

実際、私の学校でも問題になっています。
「運動部と文化部で教員の負担が違いすぎる」、「顧問になるのを拒否できない」などなど部活の顧問をほぼ強制的にさせられるという状態です。特に若手の先生の負担が大きいように思います。

大阪市などは部分的にではありますが、外部コーチを取り入れているようです。個人的には外部コーチというのは非常にいい制度だと思いますが、外部コーチの収入や時間帯(外部コーチ専業でやる人は勤務時間が放課後だけになってしまう、その分収入が減るなど)に問題があってうまく普及していかないのではと思います。

基本的に部活顧問は教員のボランティア精神によって成り立っていると考えてます。「もっと子どもと関わりたい」、「子どもの別の面での成長を見たい」などという思いがあって成り立つものだと思います。それが半ば強制的に顧問をさせられるというのは違うのでは?と思います。

私は幸いにも自分が経験していたスポーツの顧問を持っており、指導もできますし、審判等もできます。けど、そうでない人からしたら苦痛である面の方が大きいのではないでしょうか。

「どこかで誰かが苦労しないといけない。じゃあ、若手が。」という考えも好きではありません。教員みんなで考えていくべきです。


と、まあ、ここまでいろいろと述べて来ましたが、「じゃあ、どうするの」という具体案を求められても正直なところありません。

これからどうなっていくのかを他人事と考えずに、共に考えていきたいと思います。
おはようございます。

朝早くの投稿になりました。

最近、朝早くに学校に行って、仕事をするようにしてます。その代わり夜は少し早めに帰ります。

朝早くに行って仕事をすると、集中力がまるで違います。本で朝の30分は夜の2時間ということを読みましたが、その通りだと思います。特に、集中力が必要となる仕事はよくはかどります。

けど、思い通りに仕事が進まないことも…。
学校という勤務場所のため、朝から電話が鳴り、生徒が朝から質問に来たり…。
まあ、仕方ないことですね。

というわけで今日も頑張ります。
皆さんも頑張りましょう。
こんばんは。

昨日、高校から大学にかけてお世話になっていた先生とお会いしました。

学校の先生とかではなく、私が通っていたスポーツ教室の先生です。


久々にお会いしましたが、今も現役で続けられており指導にもとても熱が入ってました。

ちょっと忘れられているのかなという不安もありましたが、顔を見ただけで思い出してもらえました。 嬉しかったです。

先生を見て思いましたが、ずっと鍛えていると、ずっとその競技を続けているといつまででも体を動かすことができるんだなあと思いました。

練習終わりにはお話をして近況なども聞いてくれました。久々の再会でしたが、こういう縁を大事にしていきたいと思います。