今日はリモートお茶会でした○

友達の顔が見れると嬉しくなっちゃう、また会いたいね。

ロリィタブランドの服ってそれぞれにロマンチックな名前が付いているんだけど、乙女という病の毒牙にやられた我々はそういう所に一々うっとりしてしまうもんだ

自由なようで様式美にこだわる不思議な人々

衣装じみているくせにコスプレだと言われるとキレてしまうし、こんな名を名乗っておきながら表記は必ずロリィタかロリヰタなのである。
骨の髄までロリィタコンプレックスなくせして、だからこそ、それなのにそうじゃない

初めてロリィタファッションに出会った時衝撃なんてもんじゃなくて、自分がそれを身につけることは極々自然なことのように感じたな

今は年齢に少し引目があるし人並みに人目も気にするようになったけど、それでもやっぱり一番しっくりくるのです。
自分が1番愛せる私でいられるのは幸せなことだよね

下妻物語の桃子みたいに強くあれたら良いけど弱いからこそレースやらフリルで武装したいみたいなとこはある
弱い犬ほどよく吠えるって言うし、自信がないから装飾過多にしてると心が丈夫なんだよね

心の隙間を補いたいんよ

他の皆はどんな想いでロリィタを着るんだろう。
人生どこになにを割り振りするのかって人それぞれだから面白いね