我が家は、特別児童扶養手当(以下、『特児』)を頂いています。

特別児童扶養手当とは(厚生労働省のサイトです。)

愛の手帳と違い、該当のIQの基準が分からないのですが、重度でない我が家は診断書を出して申請しました。
愛の手帳がAの場合には、診断書はいらないようです。
と言っても、愛の手帳と特児は直接的に関係はなくらしく、愛の手帳を持っているから受給できるとは限らず、逆に愛の手帳がなくても受給できる場合もあるようです。

申請の(母の)ハードルは、愛の手帳より高かったです。

療育センターの診断予約


ドクターによる診断
(規定の診断書に書いてもらう)


市役所に申請書+診断書提出


判定は郵送にて

サラッと書きましたが、長い道程でした。

まずは市役所に、規定の診断書の紙をもらいに行きます。(ダウンロードできる地域もあるかもしれません。)
その時に、申請時に必要な物一覧をもらうか聞いてみて下さい。

次に、診断書を書いてもらうための療育センターのドクターの予約。
なかなか取れない!
2〜3ヶ月待ちました。
診断書にかかる費用はもちろん自己負担です。

その後、診断書を療育センターに受取りに行って、その診断書を持って今度は市役所に。
申請自体は簡単です。
戸籍謄本など必要でしたが、『特児』の申請に必要な場合には費用がかかりませんでした。

申請してからも長いです。
2〜3ヶ月は待ちます。
結果は郵送できました。

『特児』にも2段階あり、我が家は金額は少ない方ですが、それでも本当に助かっています。
なかなか貯蓄できず、放課後等デイサービスの支払いなどに回ってしまいますが、それも有意義な使い道!と割り切っています。