このところ体調も良くなくて、元気な時とそうでない時の差が激しいです。
元気な時は「私は本当は病気じゃないのでは」と錯覚してしまうくらい、病気に倒れる前より元気で頑張れるのですが、ダメな時はベッドから起き上がることも難しかったり、1日横になっている時もあります。
特にここ2週間ほどは睡眠時間は充分足りているのに、朝どうしても起きられなくて、家族に迷惑を掛けています。
文句ひとつ言わない家族には感謝しています。
元気なときには最大限家事を頑張らなければ。
さて3月の外来です。
血液検査は肝臓も中性脂肪の数値もまた下がってホッとしました。
体調の悪い時もあるので今月のプレは減らさないつもりで、先生にも体調不調のことをお話したのですが、先生からはまさかの「1mgにしましょう」宣言

いきなり1mg減らすの?

戸惑っていると「怖い?」と聞かれました。
後でいつも後悔するのですが、その場で言えないんですよね

答えられずにいたら「2mg→1mgと交互にしてみたら?」という提案を貰って、そうしてみることにしました。
「体調が悪かったら2mgにしていいから」とのことで、処方は2mgです。
「数値も良いから、体調が悪いのは花粉症ってことはないかな」と言われましたが、私の花粉症は4月に入ってからなので・・・
結局体調不良の原因は解らないけど、取り敢えず交互に減薬で頑張ってみます。
あとお薬は口唇ヘルペスが出来てしまうので、アラセナA軟膏が処方されました。
口内炎も月に1~2回は出来てしまうし、喉に大きな血袋が出来て潰れた時は本当に辛かったです。
免疫抑制剤やプレドニンを使うので仕方がないのは解るけど・・・
でも取り敢えず「ヘルペスが出来ても大丈夫」なお守りを貰って、少し気が楽になりました。
採血は上手くいったのですが、点滴が全く入らず、5回目でようやく入りました。
処置室の看護師さん達の点滴は、その都度針を刺してから血管を探るので痛いんです。
特に2回やった手首は痛くて、最後は我慢出来なくて泣いてしまいました。
慌てた看護師さん達に囲まれて沢山謝られてしまって、「大丈夫」「いい年してごめんなさい」って言ったけど、
痛いのと、細い血管が嫌なのと、いい年して泣く自分が情けないのと、もうこの点滴から逃れられない自分が悲しくて。
もっと強く太くならないといけないですよね。
血管も自分も。
