今日は朝から、津波警報と注意報が続いた。

全国的に大騒ぎになっていた。

被害が心配される地域の方には申し訳ないが、私の所は大丈夫なので、他人事みたいだった。

ただ、テレビを見たくても、画面に地図やメッセージが出るので、落ち着いてみることはできない。

友だちからは、私が出かけていて電車が不通になって帰れないのではないかと心配をされた。

 

そんな状態だったが、海辺に住んでいる友だちが気になった。

電話をしてみると、ビックリ!!!

 

彼女のマンションは海辺で、他に高い建物が無いので、避難所(?)のようなものになっているそうなのだ。

大勢の人がマンションに押しかけて、大騒ぎになったとのこと。

 

最初、彼女は水が無いと困るだろうと買い置きの水を1ケース持って行ったとのこと。

さらに、何か食べるものと思って、コンビニに行ったら、閉鎖されていて買い物ができなかったそうだ。

しばらくしたら、自治体の人が水や食料を持ってきてくれたとのことだが。

 

そして、よくよく話を聞いてみたら、東日本大震災の時にも津波がきたそうなのだ。

そういえば、千葉県も海岸沿いには被害が出ていた。

そのせいか、津波というと行動が速いのだろう。

 

電車もほとんどが動かなくなった。

帰れない人も出たらしい。

夕方になって、それぞれが帰宅したり、自治体の施設に行って、やっと静かになった所に私が電話をしたというわけである。

 

自分には関係ないと思っていたことが、こんなにも身近にあったことがビックリだった。