友だちの家でご馳走になったミカンが美味しかった。

三ケ日ミカンだという。

私は昔からの固定観念で、ミカンは有田の○(まるわ)ミカンが美味しいと思っていた。

ところが、友だちは三ケ日ミカンが美味しいという。

 

私は三ケ日というと、ミカンではなく、三ケ日原人を思い出してしまう。

三ケ日はその原人が発掘された場所なのだ。

その話をしたら、友だちは知らないと言う。

え~っ、知らない人がいるの~?と疑問になった。

 

そこで、調べてみたら、ビックリ!!!

原人がただの“人”になっていたのだ。

その後、縄文時代の人の骨ということが分かって、原人では無くなったとのこと。

知らなかった~!

 

調べているうちに、学生時代の試験に出たという人がいた。

ミッカビジンという言葉から、「三ケ日美人」と答えを書いて満点をとり損なったそうだ。

私も“三ケ日人”という言葉には抵抗がある。

 

いずれにしても、今はほとんど注目されることは無いようである。

私も詰まらないことを覚えていたんだなぁと可笑しくなった。

 

今日は三ケ日ミカンを買ってきて食べた。

美味しかった~!