昨日は、何といってもヤシの木の花を見るのが目的だった。

でも、それだけでは帰れなくなった。

それでなくても、いろいろな花が見られて、時間がかかった。

 

まずは、帰れなくなった看板から。

ぐるっと両岸の散歩をして、道の駅に戻ってきた時だった。

 

 

近くに、多古光湿原があるというのだ。

さらに、その下には“篠本堰”の文字があった。

湿原と堰があるのでは、帰るわけにはいかなくなったのだ。

 

歩きだしてみると、なかなか見つからなかった。

湿原も堰も、結構、遠かったのだ。

 

やっと見つけた湿原は、絶滅危惧種のコオニユリが満開だった。

 

 

 

 

他にも、クサレダマらしい花や名前を知らない花もあった。

 

 

 

見つけるまでに歩き回ったので、疲れてしまって、

堰は遠くから写真だけ撮って、この次に行くことにした。

 

 

帰る道では、お城の跡や弥生時代の遺跡もあることが分かった。

もう、絶対に、また、行かねばならないのだ~!

 

ここに行く前に、アジサイ公園には、まだ咲き残っている花もあった。

 

 

 

 

バラもまだきれいだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中の空港の通りには、ごちゃまぜの花壇があった。

これも新しい植え方なのかもしれない。

 

 

 

一日中、花を見られたのだ~!

歩いた歩数は、1万2千歩以上になった。

いっぱい歩いて、疲れた~!

 

次に行きたい場所が見つかったのはいいが、また出かけるのはいかがなものか・・・?