今日は振袖をもらってもらうことになっていた。

例のバラバラ3人組なので、一人の友だちの家に集合した。

そして、振袖を着るMちゃん(友だちの娘さん)が来てくれるという。

ババア3人の中に来てくれることが嬉しかった。

 

そこで始まったのが、実際に、着せてみること。

最初は、紺地の着物から。

足りないものがあると困るので、足袋から下着から全部、着せてみた。

これが気にいって、これに決めたと言い始めた。

 

次に、オレンジ色の着物。

これを着たら、こっちもいいねということになり、迷い始めた。

オレンジの着物は、帯揚げや帯締めが黄緑色だ。

重ね襟の色が、ややくすんだ緑色だった。

重ね襟だけは、新調した方がいいということになった。

 

そして、草履をはいて庭を歩く練習をしてもらった。

しばらくの間、着たままでいるように指図もした。

 

その間、Mちゃんのお母さん(友だち)に留袖を着せた。

本人のお母さんの着たものや私たちが持ち寄ったものがあり、

彼女はどれにしたらいいのか分からなくて、着てみてから決めることにしたのだ。

彼女も着せ替え人形になったのだ。

 

昔の留袖は汚れがあったり、袖丈が短かったりして、

新しいものが着やすいということが分かったようだ。

帯は私が持っていったものが、着物に合った。

 

着せ替え人形が終わってからは、彼女が持ってきてくれたお弁当を食べた。

菜の花の辛し和えやマイタケの天ぷらなど、美味しかった~!

この忙しい時に、お弁当の用意をしたことに、彼女の気持ちを感じた。

 

結婚式の当日が楽しみである。