久しぶりに、茨城県の守谷市にある四季の里公園に行ってきた。

ここはアヤメやショウブが有名なのだが、アキニレの木も多い。

そろそろ花芽がついているのではないかと見にいきたかったのだ。

 

6月頃には混雑する公園はガラガラだった。

池が広いので、気持ちが良い。

池に映った木々が本物みたいに見えた。

 

 

 

水車も回っていた。

私の好きな水門もあって、その小ささが可愛らしかった。

 

 

 

アキニレは花芽をつけていた。

まだ1mmくらいなのだが、これが10月初めには花になる。

そして、中旬にはもう実になってしまうのだ。

超大急ぎで花芽をつけ、花を咲かせ、実になる木なのだ。

 

 

他には、底赤のムクゲ、シモツケ、サルスベリが咲き残っていた。

面白い形をしたモクレンの実もあった。

 

 

 

 

 

鬼怒川が氾濫してから、この辺りには行ってなかった。

そろそろ心を痛めることなく、楽しんでも良さそうだ。

行きたい公園が他にもあるのだ~!