今日は水戸に行く日。

いつもと違って、県民文化センターという場所だった。

場所は分かっていたので、電車で行って、駅から歩いた。

 

というのは、前回に続いて今日もスマホを忘れて、時間が分からない。

この間は車だったから、エンジンをかければ時間は分かった。

今日は電車だったので、時計が見えない所では、適当に推測するしかない。

 

終わった後は、千波湖が目の前だったので、偕楽園駅まで歩こうと思った。

千波湖に沿って、崖の方の水辺を歩いた。

 

 

 

私は高台と千波湖の間にある崖と水辺が好きだ。

所々に水が流れ込んでいる場所がある。

この水がこの公園の豊かさの源ではないかという気がしている。

 

公園では、遅咲きの梅がきれいだった。

 

 

 

さすが水戸だけのことはある。

長い期間、梅が見られるように考えてのことだろう。

 

他には、大きなコブシの木が目立った。

手つかずの森から水辺に向かって、伸びられるだけ伸びたコブシの木。

この幹の太さは感動ものでさえある。

 

 

 

 

 

コブシの特徴である小さな葉っぱをつけて、花を広げていた。

ヤブツバキも文字通り藪の中で花をつけている。

 

 

 

自然の中で見られる木々、心が豊かになったような気がした。

 

でも、たくさん歩いて疲れたので、バスに乗ろうとしたら、時間が分からなかった。

どこかに時計が無いかと見ているうちに、バスを1台逃してしまった。

すれ違う人に尋ねて、やっと時間がわかる有り様。

 

すぐにバスは来て、やっと水戸駅にもどった~!

このドジさをどうしたらいいものか・・・?