平成29年4月までに、介護保険が見直されることになる。
そこでは住民主体による支援が期待されている。
“住民主体”というのは、
いわゆるボランティア活動を活用しようということだ。
自治体としては少々(?)の補助を出して、
幅広く活動してほしいということだろう。
29年までに方針を決めて、
実施できるようにということで、市からの報告があった。
ボランティア団体としては、
市がどのように考えているのか知りたかったが、
まだ始まったばかりで、要領を得なかった。
というのも、厚生省の説明を聞いてきたばかりで、
これから決定して進めてゆこうとしている段階なので、
仕方がないともいえる。
ただ、それぞれのボランティア団体のやり方を
尊重しようとしていることは分かった。
それぞれのボランティア団体の責任でやりなさいと
いわれているように聞こえないでもなかったが・・・
いずれにしろ、このままいけば超高齢化社会になるのだから、
何らかの手を打たなければならないのは分かる。
個人としては出来るだけ健康で、
支援する立場でいたいと思っている。
介護保険が破たんしないように、
支援してもらう時期を延ばす形でも協力することになるだろう。
『65歳以上の独居老人』という言葉に、
自分自身の問題なのだと考えさせられた。