草加の帰りに、流山運動公園に寄った。
分からない名前の木があって、花か実がなってないか見たいと思っていた。
ところが、この公園は“除染”をやっているので、入れない所があった。
それも一部分ではなく、あっちもこっちもという感じだ。
テニスや野球のコートは先にやったらしく、もう入れるようになっていたが、
木がたくさんある場所は、これからやるらしい。
当然、私の見たい木の場所は入れなかった。
公園のあちこちに、立て札があり、
『○月○日、○○シーベルト』という書き込みがしてあった。
ということは、今でも時々は放射線量をはかっているのだろう。
“シーベルト”という言葉や“除染”という言葉が、何の説明もなく書かれている。
“シーベルト”や“除染”という言葉を知っている人は、
2年前には、ほとんどいなかっただろう。
それが、一般的に使われているのに、気味の悪さを感じた。