目黒のフォトギャラリーでのサイエンスカフェに行ってきました。
テーマは食物摂取の基準を考える、です。
すばらしい先生を囲んでの会でした。
BMI値の話から始まり、求める目標は元気で生きていること!です。
なんのためのデータか。
それは、サプリメントを摂るためのデータではないです。
自分が生きているための指標です。
人の基礎は、運動・食事・睡眠です。
生まれたての赤ちゃんはそうでしょ?
そして、知的欲求や様々な欲求を満たしながら生活していきます。
いつの時代も食にまつわる人類存続の危機にあってきました。
そして、今では、医食同源という言葉があるとおり、
何か不調になるのは食と体調のバランスがとれないからです。
食と言っても地産地消ができる時代でもなくなってきています。
遺伝子組み換えやアレルギー等、いろいろな症状がでてしまう場合もあります。
生活を見直し、自分のうんちと尿をちゃんと観察し、何を口にいれたのかを記録して
自分自身を観察することが大事なのです。
補うことも必要なので、ときにはサプリメントを代用することもいいと思います。
自分も臭覚・味覚を信じ、自分のカラダにあうものを摂りたいですね。
生体リズムや生体年齢など様々なこともありますので
やはり定期健診にての記録はいいと思います。
そこで、とことん医師にアドバイスをいただけるよう
しっかりと自分のことを話すことが必要です。
日頃からしっかり自分の様子を記録するのはとても楽しいことですよ!