新入社員研修で、無人島にいくとき、もっていくもの・・・は?
という問いかけがありました。
10項目くらいの選択肢があったかな。
火
水
懐中電灯
などなど。
そのときの答えは
水
だったけど
化学をやってた私は
?
と思いました。
いや・・・水はどうにかなる・・・蒸発させて水滴を集めれば・・・
火をおこすのは大変じゃない?火はどうするの・・・?
あれ?その前に伴侶じゃないの?
伴侶・・・つまり女だけでも男だけでも・・・無理じゃない?
そういう思考がめぐっていました。
思い返せば、20年前なんて男性社員のための研修。
大学だって女の子向けの講義なんてなかった・・・。
設備も・・・。
それは私がそういう学校に行ったからなんだけど
英語の教科書をまともに信じていた私にとっては
そんな現実の社会だなんて思ってもいなかったのです。
まだまだ日本男児の生存率の高い日本社会。
それでも、日本男児が倒れていく中
女性の力も必要となってきていますよね。
いつまでも女性も甘えていられない!
いつの間にか世の中から置き去りにされていて
大きく世の中が変わっている現実を知らなかった・・・。
そしてその歯車にやっとかみ合い出した今。
少しは苦労してきてよかったなと思えます。
きっと幸せすぎた幼少時代だったから
いろいろなことが分からなかったんだとも思います。
お父さん、お母さん、ありがとう。
そして、やっと自分の人生の出発点にきました!
これからだね!