体内時計のずれ・・・
体内時計のずれ・・・
多くの動植物は決まったサイクルで活動する。
人間も同様に体内時計や生物時計、サーカディアンリズムと呼ばれる
周期的なリズムがあり、これによって1日の体温変化や睡眠が
制御されているといいます。
1965年にドイツのユルゲン・アショフが発表した実験結果によると、
外界とは隔離された環境で数週間生活すると、
その周期は24時間ではなく「25時間」だった。
{地球人の祖先は火星人だったと言う説もあります。
それは惑星の自転周期に関係があります}
その後の研究でほぼ24時間であるとか、±数時間の個人差があるとも言われているが、やはり1日24時間ピッタリとはいかないらしい。
人間の体内時計は視交叉上核にあるとされ、
毎朝ほぼ同じ時間に目から太陽光などの強い光を感知、
体内時計と1日24時間とのズレを補正、
リセットしているのである。
だから昼夜逆転した生活をしていたり、照明をつけたまま寝ていると、
体内時計が実際の1日の活動周期と微妙にズレて、
時差ボケのような状態になってしまいます。
毎日時差ボケ・・・ 解消するために額に前頭葉に日光を午前中に浴びましょう。
うまくいかない時はこの写真を眺めて下さい。効果があります。
目が覚めてやる気が出ましたか?
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目覚めの20分頑張りましょう!!
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「知識の泉」
(やぶさかでない)
難しい日本語の言葉の一つに「やぶさかでない」というのがあります。「やぶさか」というのは、「吝か」と書き、ケチ、物惜しみをする、といった思い切りの悪い様子を言う否定的な言葉です。これを「~でない」と打ち消しているわけです。
ところが、否定語につられて、言葉全体が否定的な意味と勘違いしがち。否定的なニュアンスを否定しているわけですから、裏の裏、肯定的な意味になり、~する努力を惜しまない、快く~する、といった意味になります。
ちなみに「とんでもない」の「ない」は否定語ではありません。この言葉は「とんでもない」という一語の形容詞。「とんでもな」までが語幹で、「い」が活用語尾になります。ですから「やぶさかではありません」とは言えても、「とんでもありません」は間違った日本語、ということになります。
(なぜ食べるとき「イタダキマス」というのか・・・)
イタダキとは、頭のてっぺんのこと。
神に供えたものをみんなで分けあって食べる直会(なおらい:祭りの儀式が終わった後、供物・酒のお下がりを参列者一同で分けて食べる宴会)のとき、神前から下げた供えものを頭のうえにいただいてから食べたんです。
神の賜わりものだから敬う形をとったわけですね。これが「イタダキマス」の語源でなんです・・・
頂くっていい言葉ですね。愛情も思いやりもうんと頂きましょう。
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