アンチばあちゃん -3ページ目

本日のテーマ 在宅介護から学んだことは

 

『家電の買い替えをすることです!

 

家電といえば、何かとお金がかかるもので

 

出来るだけ、壊れるまで使いたいですよね!

 

ただ、『在宅介護』を見据えた場合には早めに、最新のものに

 

変えることを強くおすすめします!

 

私が『家電の買い替え』をみなさんにおすすめする理由は

 

私の在宅介護の実体験からです

 

ある日のこと

 

炊飯器の調子が悪く新しいものに買い替えました

 

新しい家電に新鮮な気持ちで過ごしていると

 

『ご飯はできているのか?』

 

『ご飯はあるのか?』

 

と一日何十回も確認してくるようになってしまったのです...

 

家族もその問いかけに毎回答えていたのですが

 

質問してきて答えてあげてもその答えを信じようとはしない

 

自分では動かずに人にずっと同じ質問を繰り返す

 

という日々が続きました

 

さすがに家族もまいってしまい、

 

近くに紙で『ご飯ある!』という張り紙をしたりと

 

様々な対策をしました。

 

しかし、効果はあまりなかったようです

 

そして原因が

 

家電の買い替え

 

さらにはご飯の保温スイッチの位置にあったと学びました。

 

以前使用していたものは

 

いわゆる昔の時代の炊飯器

 

前面にスイッチがついていて

 

保温などの状態が普段座っている場所から見れるところでした。

 

しかし、買い替えた炊飯器は

 

上部にスイッチがあったため

 

普段座っている遠くの場所からでは

 

保温や炊飯のスイッチがオンになっているのが確認できない状態でした

 

買って数か月もたたないときではありましたが

 

一日何十回と繰り返される同じ質問に

 

いらだちや疲れが見え、またもう一度以前のと

 

同じようなタイプの炊飯器に買い換えました。

 

すると、

 

その質問の繰り返しがなくなりました!!

 

こうして精神的に楽になったことともに

 

家電の買い替えは、ボケる前に最新のものに

 

したほうが良いと感じました。

 

自分や家族が何年後にボケるかは正確にはわかりません。

 

なので、

 

家電製品の耐用年数などを考慮しながら

 

10年おきや〇〇歳になったら変えるなど

 

各自でルールを作っておき、

 

その都度最新のものにしとくのがよい

 

という結論に至りました。

 

年齢がいってから新しいものを覚えるというのは

 

難しいものです。

 

そのために、我が家の状況のようなことが

 

生まれてしまったわけです。

 

このような問題すら介護ではあるのかと思いましたが、

 

わたしの体験がみなさんの在宅介護生活に

 

役立てば幸いです