今日は勤め先の介護施設でお年寄りをお花見に連れて行って来ました。引率者のつもりが自分が楽しんで来ました。仕事なのに遠足気分な黒ひげです。倒産の危機にある社長が法律事務所へ相談に行きます。法的手続きに入れるのは10人のうち2人か3人しかできないらしいのです。ほとんどの経営者は中々決断ができず手遅れになるケースが多いのです。何が手遅れ!?倒産・破産に掛る費用が無い事です。弁護士も商売です。慈善事業ではありません。もちろんお金が無かったら受任しません。お金が無いから倒産・破産なのに、お金が無ければ倒産・破産ができないのです!法的手続きができなかった社長はどうなるのか?債権者の内容によりますが、会社を放置して夜逃げや一家離散、そして逃亡生活になってしまうかもしれません。倒産寸前の経営者は、この先に対する恐怖と不安、極度の心労、絶望感から眠れぬ夜を過ごし心身ともに衰弱し「冷静な決断」が下せなくなります。孤独の中で苦悶し鬱状態となり最悪の選択をしてしまう経営者も少なくありません。命綱である「破産費用」と「当面の生活費」があるうちに『決断』して下さい!自分の会社がもう駄目なのか、立て直せるのかは社長のあなたが一番分かっているはずです。延命することだけの毎日になっていませんか?倒産・破産を勧めているのでは無いんです。手遅れになるのが心配なんです!円満な倒産なんてありません。誰にも恨まれない倒産もないでしょう。『人生のリセット』をするのだと割り切って決断して下さい!何年かすれば誰もあなたの事なんて忘れ去ります(笑)夜逃げなんてしないで下さい!ましてや「最悪の選択」は絶対ダメですよ!!倒産・破産の決断は勇気のいる事です。誰も倒産なんてした事が無いのですから当然です。何度も言いますが、事前に準備・計画してからの倒産・破産です。人生をやり直すため、家族のため、そして『生きる』ために強い信念をもって決断してください!にほんブログ村にほんブログ村自営業 ブログランキングへ
倒産社長、再起へ向けての挑戦!
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