小樽での新選組史跡めぐり。
最後に訪れた場所は、量徳寺。
新八さんの菩提寺です。
水天宮から地図を見ながら向かったのだけど、
途中で迷って右往左往……。
量徳寺は大きな道沿いにあるので、
わかりにくい場所というわけではありません。
私の方向感覚が狂っちゃっただけです(;´▽`A``

ということで、無事到着!
綺麗で立派なお寺です。
こちらを訪れた一番の目的は、永倉新八菩提寺の碑。
小樽にある新八さんのお墓にはお参りできないので、
(親族の方があまり歓迎していないというような話をどこかで目にしたので)
せめて石碑に手を合わせられたらと思ったのです。
石碑は量徳寺の入り口すぐのところにある、と事前に調べていたので、
うろうろと探してみたのだけど……見当たらない(°Д°;≡°Д°;)
こりゃダメだ。
諦めて、素直にお寺の方に聞こう……。
と、その前に。

入り口の壁に貼ってあったこの貼紙を見てにやにや~。
永倉新八ミニ資料館。
こちらも、ぜひ見学させていただく予定で来ました。
小樽と新選(撰)組(新八さん)の関わりって、
本当知る人ぞ知るって感じだから、
こんなふうにばぁーん!!っと、
「新撰組」「永倉新八」って書いてくれていることが非常に嬉しい。
お寺の中に入り、事務所の方に声をかける。
石碑の場所は帰りに聞くことにして、先にミニ資料館を見せてもらうことにした。
「見させてもらってもいいですか?」と言うと、
「どうぞどうぞ!」とすごく温かい対応をして下さいました。

こちらが資料館入り口。
「写真は……」と聞くと「どうぞどうぞ!」と快諾。
無料の上に写真もOKなんて、太っ腹すぎる~(゚ーÅ)

天井にはとてもでっかい「誠」の旗。
まさか小樽で誠の旗を目にすることができるとは……(ノω・、)

新八さんの写真や書簡をはじめ、様々な資料が所狭しと。
「ミニ」資料館なんてとんでもない。
めちゃめちゃ充実してますよ!!

新八さんが住んでいた家の外観写真や間取りなども。
これが今の市役所横に建っていたんですね。
洋風でハイカラなお宅です。

反対側の壁には、新八さんや資料館に関する記事のコピーがたくさん。
大河「新選組!」のものもありますね。(新八役を演じたぐっさんのサインも♪)
なんか、すごく新八さんへの愛が溢れてるなぁと感じる資料館でした。
置かれていた訪問者ノートも、
全国の新選組・新八さんファンからの熱いメッセージでいっぱい。
新選組・永倉新八をみんなで大切にしている感じがして、
なんだかとても嬉しくなりました。
この場所に来れて良かった。本当に。
資料館を思う存分満喫して、帰りに事務所の方にお礼を言って、
そして、例の石碑の場所を尋ねました。
隣の生協さんとの境にありますよ~と言われ、
行ってみたら、ありました!!

「旧新撰組 副長助勤 永倉新八 菩提寺」
こんな立派な石碑なのに、最初どうして見つけられなかったんだろう。
結構うろうろしていたのに……。
気を取り直して、手を合わせます。
新八さんにはとにかくお礼を言いたい。
板橋の近藤さんの墓所。
あれを発起人として建立したのは新八さん。
近藤さんの隣に土方さんの名前を刻み、
側面には戦死・病死した隊士だけでなく、
袂を分かった者、粛清した者も一緒に「新選組」として名を連ねた供養塔。
あれを見た時、本当に嬉しくて、新八さんありがとうって思った。
だから手を合わせながら、感謝の気持ちを伝えました。
小樽での新撰組史跡めぐり編はこれで終了。
他にも、新撰組関係以外で行ってみた場所や、
オーソドックスな観光を楽しんできたりもしたので、
それはまた別編で書きたいと思います。
最後に訪れた場所は、量徳寺。
新八さんの菩提寺です。
水天宮から地図を見ながら向かったのだけど、
途中で迷って右往左往……。
量徳寺は大きな道沿いにあるので、
わかりにくい場所というわけではありません。
私の方向感覚が狂っちゃっただけです(;´▽`A``

ということで、無事到着!
綺麗で立派なお寺です。
こちらを訪れた一番の目的は、永倉新八菩提寺の碑。
小樽にある新八さんのお墓にはお参りできないので、
(親族の方があまり歓迎していないというような話をどこかで目にしたので)
せめて石碑に手を合わせられたらと思ったのです。
石碑は量徳寺の入り口すぐのところにある、と事前に調べていたので、
うろうろと探してみたのだけど……見当たらない(°Д°;≡°Д°;)
こりゃダメだ。
諦めて、素直にお寺の方に聞こう……。
と、その前に。

入り口の壁に貼ってあったこの貼紙を見てにやにや~。
永倉新八ミニ資料館。
こちらも、ぜひ見学させていただく予定で来ました。
小樽と新選(撰)組(新八さん)の関わりって、
本当知る人ぞ知るって感じだから、
こんなふうにばぁーん!!っと、
「新撰組」「永倉新八」って書いてくれていることが非常に嬉しい。
お寺の中に入り、事務所の方に声をかける。
石碑の場所は帰りに聞くことにして、先にミニ資料館を見せてもらうことにした。
「見させてもらってもいいですか?」と言うと、
「どうぞどうぞ!」とすごく温かい対応をして下さいました。

こちらが資料館入り口。
「写真は……」と聞くと「どうぞどうぞ!」と快諾。
無料の上に写真もOKなんて、太っ腹すぎる~(゚ーÅ)

天井にはとてもでっかい「誠」の旗。
まさか小樽で誠の旗を目にすることができるとは……(ノω・、)

新八さんの写真や書簡をはじめ、様々な資料が所狭しと。
「ミニ」資料館なんてとんでもない。
めちゃめちゃ充実してますよ!!

新八さんが住んでいた家の外観写真や間取りなども。
これが今の市役所横に建っていたんですね。
洋風でハイカラなお宅です。

反対側の壁には、新八さんや資料館に関する記事のコピーがたくさん。
大河「新選組!」のものもありますね。(新八役を演じたぐっさんのサインも♪)
なんか、すごく新八さんへの愛が溢れてるなぁと感じる資料館でした。
置かれていた訪問者ノートも、
全国の新選組・新八さんファンからの熱いメッセージでいっぱい。
新選組・永倉新八をみんなで大切にしている感じがして、
なんだかとても嬉しくなりました。
この場所に来れて良かった。本当に。
資料館を思う存分満喫して、帰りに事務所の方にお礼を言って、
そして、例の石碑の場所を尋ねました。
隣の生協さんとの境にありますよ~と言われ、
行ってみたら、ありました!!

「旧新撰組 副長助勤 永倉新八 菩提寺」
こんな立派な石碑なのに、最初どうして見つけられなかったんだろう。
結構うろうろしていたのに……。
気を取り直して、手を合わせます。
新八さんにはとにかくお礼を言いたい。
板橋の近藤さんの墓所。
あれを発起人として建立したのは新八さん。
近藤さんの隣に土方さんの名前を刻み、
側面には戦死・病死した隊士だけでなく、
袂を分かった者、粛清した者も一緒に「新選組」として名を連ねた供養塔。
あれを見た時、本当に嬉しくて、新八さんありがとうって思った。
だから手を合わせながら、感謝の気持ちを伝えました。
小樽での新撰組史跡めぐり編はこれで終了。
他にも、新撰組関係以外で行ってみた場所や、
オーソドックスな観光を楽しんできたりもしたので、
それはまた別編で書きたいと思います。