温泉と言えばどこ? ブログネタ:温泉と言えばどこ? 参加中

温泉が好きである。


ちょっとどこかに出かけて、時間に余裕があったら、
近くに日帰り入浴が出来るところがないかどうか調べてしまうくらい好きである。
そんな時、スーパー銭湯でも十分嬉しいけど、それが温泉だったらなお嬉しい。


今まで旅行で訪れた温泉で、有名どころといえば別府や城崎だろうか。
(城崎のことはまた詳しく書きたい)
いつでも行けそうなのに行ったことないのが有馬温泉。
いつかは行きたいと思っているけど、近くて遠い……。(単に横着)


さて、タイトルのショックなニュースとは何か。
それはこれである。

「かんぽの宿」9か所営業停止へ


私の夫の実家は愛媛松山で、
私は帰省のたびに道後のかんぽの宿を利用していた。(日帰り入浴)


道後温泉街からは少し離れているけれど、お湯の質は良いし、
なんと言っても安いのが魅力だった。(ワンコインで釣りが来る)
今、住んでいる街にもかんぽの宿があるけれど、
道後はそれの半分の料金で日帰り入浴出来るのだ。
(これについては、今住んでいるところの料金が高すぎだろうとも思う)


夫の実家というものは、嫁にとっては何年経っても気が休まらないところである。
決していびられているわけではなく、
むしろ行くたびに大歓迎されるという謎待遇を受けていてもやはり、
私にとっては血の繋がった家族ではないし、「よその家」感がいつまでも拭えない。


そんな帰省において、かんぽの宿で日帰り入浴をするということが、
帰省の際のモチベーションになっていた。
その楽しみがあるから「よっしゃ行くか」って思えていた。
それが、かんぽの宿営業停止によってなくなってしまう。


全国津々浦々にあるかんぽの宿。
その中でも、道後なんてネームバリューも全国トップクラスだし、
対象に含まれてはいないだろうなんて、
たかをくくってネットニュースのリンク先に飛んでみて唖然とした。


道後には他にも入浴施設はたくさんあるし、
松山に行った時に温泉に入れなくなるわけではないのだけど、
愛用していた場所がなくなってしまうというのはやはり寂しい。


松山といえば、道後の足湯めぐりもよくしているけれど、
一番お気に入りだったところが、いつのまにかなくなっていたこともあった。


昔から、私が気に入っているお店はいつのまにか潰れてしまっていたり、
気に入って買っていた商品がいつのまにか店に並ばなくなったり、
そんなことがよくある。いや、ありすぎる。
感覚が普通の人とズレてるんだろうなあ。


いやしかし、このニュースはショックだった。