こんにちは、前回の続きです
津山城址に来ました
城跡は小高い山の上にありまして、上に上がって来ました
津山城は、本能寺の変で討死した森蘭丸の弟森忠政が、鶴山(つるやま)に築いた平山城です。
明治の廃城令で、建造物は取り壊されましたが、地上から45mに及ぶ立派な石垣が当時の面影を残しています。
天守の南東側の備中櫓(びっちゅうやぐら)が、築城400年の記念事業として復元され、平成17年春から一般公開されています。
城跡は『さくら名所百選』にも選ばれた西日本有数の桜の名所となっていて、桜の季節には毎年多くの人が訪れ、津山のシンボル的な場所になっています。
平成18年(財)日本城郭協会から「日本100名城」に認定されました。
(津山市観光協会ホームページより)
天守閣は無く、備中櫓と呼ばれる建物がありました
城自体は明治6年に廃城令により取り壊されたが、備中櫓だけは復元された
明治初期に撮影された取り壊される前の津山城の立派な天守閣の写真が残っているようです
備中櫓の内部
2005年に復元されたので綺麗です
備中櫓からの景色
備中櫓から外へ出て今度は天守閣跡地へ
天守閣があった場所
ここに天守閣が建っていました
明治初期に撮影されたと思われる写真がありました
立派な天守閣が見えます
ハート型の石垣かわいいですね
下へ降ります
桜祭りという事もあり屋台が出ていて賑わっていました
花笠踊りかな?
そのようなものもありました
食べ歩きも楽しい
津山焼き(和牛すじ饅)を美味しくいただきました
津山城址を後にする
次は11年ぶりに津山市アーケード街の散策へ
続く