おはようございます。朝﨑隼人です。
今日からブログを読んで頂く皆様に大切な体についての健康情報を
お届けしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
気になることやご質問、ご感想などがありましたら
お気軽にコメントしてください。
本日は第一回目ということで、当院でも患者様に行っている「アイシング」について
お話しさせて頂きたいと思います。
皆さんも1度くらいは打撲や捻挫、関節の痛みなどでアイシングをしたことはありませんか?
ないという方は、野球のピッチャーが登板後、肩や肘をアイシングしているところや
テレビやニュースなどでもそのようなシーンを見たことはないでしょうか?
ところで、よく「慢性期」は温めて「急性期」は冷やすといいますが
本当にそれが正しいのでしょうか?
正解は「常にアイシング」です。
アイシングの時は必ず↑のような氷嚢に氷を入れて冷やしてください。
湿布(シップ)や保冷剤ではダメですよ!(^^)!
なぜダメなのかは次回以降でお話ししたいと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。



