あなたってこういう人だよねって

言われる事がたまにある。

まず、褒めてないよね。

ダメ出しみたいな。

こういう所があるから、直したほうが良いかも!っていう前向きなものでも無い。

そして、あなたに私の何がわかるんだ。

私だって私のことがわからないのに、

あなたにこんな人って定められる筋合いはあるのか。

私は家族に言われたんだけれども、

家族とて、私を定義する権利は持ち合わせていない筈だ。

他人なら尚更だ。


こういう、の詳細を発した本人は軽い気持ちでいるが、聞かされた私は恥ずかしくて何かに隠れたくなる。


家族とて自分をさらけ出すのがこわくなる。

これからはテレビを見ながら独り言を言ったり、ニュースに感情移入したり、愚痴を言って自分はこう思うとか今までしてきた事がとても恥ずかしく思えたのだ。


私はこう思う。


誰も賛同してはくれない。

苦笑いされたり、無言で流されたり。

みんな狡いから、本心を言わない。



私って馬鹿だったんだなあ。


自分の思いを言えば言う程に、浅はかさを露呈し、自分の立場を危うくしていく。


もう言葉というものは選んで選んで必要なものだけ発しよう。