昨日書いた中国の腐敗肉問題。昨夜はおかげで変な夢を見てしまいました。内容はもう忘れたけど。
で、今日。
マックについては同社店舗に特有の油の悪臭のおかげで、店の前を通るだけで気分が悪くなる体質になってしまったので、ファミマに。ここは結構行きます。エアコンの効いた店内で涼んだついでに、「チキンナゲット下さい!」と聞くつもりだったのですが、予想以上にお客が少なく、一般オーディエンスがいなかったので、やめときました。
ファミマにそこそこ頻繁に足を運ぶ僕ですが、ファミマではナショナルブランドしか買いません。PBは冷凍食品はもちろんですが、揚げ物、おでん、弁当類からPBカップヌードルまで。その他、ティッシュペーパーなども含めて。例外はおにぎりの梅と焼鮭。あと、なぜかズンドゥブチゲ。
僕にとってファミマは
「ナショナルブランド品を買うために、距離的も・時間的利点だけを動機として立ち寄る店」
でしかありません。しかも、これはかなり緊急避難的に、です。PBは前述したとおりですが、ナショナルブランド品でも、値段はセブンよりも確実に1~5円くらい高い。そもそもナショナルブランド品なら実はセブンでもファミマでもなく、スーパーのほうが断然安い。行く理由は多少あるのあっても買う理由が見つからない。(買うものが見つからない、ともいえます)
PBですが、なぜぼくがファミマのPB食品を買わないかというと、その第1の理由は
「不味い」
から。わざわざ不味く作ったのかと思うほど不味い。カップヌードルのような工業製品でも不味い。なぜなんでしょ。おつまみでもなんでもセブンの後追いでラインナップは揃ってるんだけど、そろいもそろって不味い。本と不思議です。あと、化学調味料が多め。イメージとしては昭和時代の価値観。しかも40年代から50年代。チクロが使用されているって言われても、個人的には驚かないくらい。
第2の理由は、
「中国産品を多く使用している」
から。中国産品かどうか出所不明なものも多いのですが、僕はそういうものは中国産品を使っているんだなという推定をすることにしてますので、チャイナフリーを身上とする僕は、基本的に、PB食品には触らないようにしてます。
そういうわけで、今回の件では、僕自身は実害はなかったのですが、個人的にはファミマを応援したい気持ちは結構あるのです。上記で結構ストレートに書いているのは、それだけ改善の余地が大きいと思っているからであって、今回を教訓に、食品調達や味付けなどに大きな改善を期待したいなーと思っていたところでした。
で、今回の件に関してファミマの社長のコメントを読むと、
「信頼裏切られた」
----おいおい、いまさら言うか?中国の「食」が安全でないことは昨日今日の話じゃないだろ、という感じですね。
さらには、何と
「(中国で)信頼できるパートナーを見つける努力をする」
----おいおい、まだ中国から調達を続けるのか?次のサプライズは「人肉」だぞ?そうなったらおしまいだぞ?そこまで中国に義理立てるか?中国から何かわいろでももらってるのか?そういやファミマの親会社の伊藤忠出身の前駐中国大使を務めた丹羽氏は「媚中派」代表とみられているらしいから、その影響なのか?ホントにそんなでいいのか???、という感じですね。
ま、中国と絶縁しないなら、消費者としては買わなきゃいいだけなのでそれはそれでいいのですが。
でもこんなんじゃセブンとの差はますます広がっちゃいますね。
今度暇があったら、セブンとファミマの比較文化論でも書こうかな。結論が決まっているので、やる気がなかなか起きないのですが。
で、今日。
マックについては同社店舗に特有の油の悪臭のおかげで、店の前を通るだけで気分が悪くなる体質になってしまったので、ファミマに。ここは結構行きます。エアコンの効いた店内で涼んだついでに、「チキンナゲット下さい!」と聞くつもりだったのですが、予想以上にお客が少なく、一般オーディエンスがいなかったので、やめときました。
ファミマにそこそこ頻繁に足を運ぶ僕ですが、ファミマではナショナルブランドしか買いません。PBは冷凍食品はもちろんですが、揚げ物、おでん、弁当類からPBカップヌードルまで。その他、ティッシュペーパーなども含めて。例外はおにぎりの梅と焼鮭。あと、なぜかズンドゥブチゲ。
僕にとってファミマは
「ナショナルブランド品を買うために、距離的も・時間的利点だけを動機として立ち寄る店」
でしかありません。しかも、これはかなり緊急避難的に、です。PBは前述したとおりですが、ナショナルブランド品でも、値段はセブンよりも確実に1~5円くらい高い。そもそもナショナルブランド品なら実はセブンでもファミマでもなく、スーパーのほうが断然安い。行く理由は多少あるのあっても買う理由が見つからない。(買うものが見つからない、ともいえます)
PBですが、なぜぼくがファミマのPB食品を買わないかというと、その第1の理由は
「不味い」
から。わざわざ不味く作ったのかと思うほど不味い。カップヌードルのような工業製品でも不味い。なぜなんでしょ。おつまみでもなんでもセブンの後追いでラインナップは揃ってるんだけど、そろいもそろって不味い。本と不思議です。あと、化学調味料が多め。イメージとしては昭和時代の価値観。しかも40年代から50年代。チクロが使用されているって言われても、個人的には驚かないくらい。
第2の理由は、
「中国産品を多く使用している」
から。中国産品かどうか出所不明なものも多いのですが、僕はそういうものは中国産品を使っているんだなという推定をすることにしてますので、チャイナフリーを身上とする僕は、基本的に、PB食品には触らないようにしてます。
そういうわけで、今回の件では、僕自身は実害はなかったのですが、個人的にはファミマを応援したい気持ちは結構あるのです。上記で結構ストレートに書いているのは、それだけ改善の余地が大きいと思っているからであって、今回を教訓に、食品調達や味付けなどに大きな改善を期待したいなーと思っていたところでした。
で、今回の件に関してファミマの社長のコメントを読むと、
「信頼裏切られた」
----おいおい、いまさら言うか?中国の「食」が安全でないことは昨日今日の話じゃないだろ、という感じですね。
さらには、何と
「(中国で)信頼できるパートナーを見つける努力をする」
----おいおい、まだ中国から調達を続けるのか?次のサプライズは「人肉」だぞ?そうなったらおしまいだぞ?そこまで中国に義理立てるか?中国から何かわいろでももらってるのか?そういやファミマの親会社の伊藤忠出身の前駐中国大使を務めた丹羽氏は「媚中派」代表とみられているらしいから、その影響なのか?ホントにそんなでいいのか???、という感じですね。
ま、中国と絶縁しないなら、消費者としては買わなきゃいいだけなのでそれはそれでいいのですが。
でもこんなんじゃセブンとの差はますます広がっちゃいますね。
今度暇があったら、セブンとファミマの比較文化論でも書こうかな。結論が決まっているので、やる気がなかなか起きないのですが。