雛祭りが過ぎた頃から、毎朝のように白鳥が群れをなして帰っていく姿を見かけていました。
みんな帰ってしまったのか…?近所の沼に様子を見に行ってきました。

まだ、いましたよ白鳥と鴨。


きゃーっ!!鴨ちゃんが、こちらに向かってくるよ~。カワイイ!!
キラキラの池と白鳥です。

白鳥見てたらね、髪切りたくなった~。坊主に…。女性の坊主ってありでしょうか…?
学生の時から坊主にしたかったのですがね…。
よく変わった人だねぇと言われます。それは嬉しいような…複雑な気持ちになります。私も他の人と感じ方が違うと思う時がよくありますが、、、人と違ったところがあって何が悪いのでしょうが…。
個性があっていいのでは…そう思いますが。
まぁ、坊主は勇気がいるけど…いつかやってみたいな。
『身体は“潜水服”を着たように重くても、ぼくの想像力と記憶は“蝶”のように自由に羽ばたく―。』
(映画 『潜水服は蝶の夢を見る』より)
順風満帆な人生が、ある日を境に変わってしまう。
誰にでも起こりうる、病という名の不条理。そんな時人はどうするだろうと。。。考えさせられる映画です。
実在したフランス版ELLEの名編集長、ジャン=ドミニク・ボビーが43歳の時に突然、脳梗塞で倒れる。意識は元のままなのに、身体的自由を全て奪われるが…。唯一動くのが左目。
瞬きの合図でアルファベットを綴る、という新しい会話方法で『潜水服は蝶の夢を見る』を書き上げた。
世界31ヵ国で出版され、フランスで14週連続1位を記録しました。
監督に画家ジュリアン・シュナーベル。
圧倒的な映像美で魅せ カンヌ国際映画祭 高等技術賞受賞。
当初、ジョニー・デップが主演で進められていましたがスケジュールの都合上、マチュー・アマルリックに変更されたという。
愛とユーモアいっぱいの、、、美しく夢のある感動作です。
生きている、確実に私は生きていると…そう“生”を感じさせられる映画です。

