ひとりになりました


テレビを観て大笑いしたり

ひとりツッコミしたり


でも、ふと思い出して

ボワっとほろりと

そんなことはまだまだよくある

どこに地雷?スイッチ?があるかわからない


車椅子を押した帰り道とか

いつもリハパンやパットを買ってたドラッグストアや

終わると迎えに行っていた美容院や

かかりつけの病院とか


ああぁぁぁ


この前までいたのに

そこにいたのに


なんて愛おしい時間だったんだ



呼んでも応えてくれないことがかなしい


当たり前なんだけど



こんなことで

このさき、生きていかれるのだろうか


あと何十年

ひとりで生きていくんだろう


ふと、そう考えてしまう



四十九日までは近くにいると言うけれど

まったく

気配さえ見せてくれない


まあ

母はそんなひとだった


夢にも出てきてくれない



会いたい


写真や動画

いっぱい撮ったけど

観たら眠れなくなる

悲しくなるので観ない


何しても

悲しいのは同じだけど



おかあさん


いまどこにいて


なにをしていますか




もうどこもいたくない?


ちゃんとあるけてる?


そうだったらいいな

今、コンビニで買ってきた粉もんを食べて


それから、本麒麟の350ミリリットルを飲んだとこ。


こんなので酔えるなんて、なんて安いお酒!




エルレの「おやすみ」を聴いてる。

その前は「右手」


英語の歌もいいけど

日本語の曲もとても好き。

「高架線」とか「ナイフ」「金星」


もう久しくナマの姿を観ていない。

活動休止以前に観たのは一体いつだった?


近頃はライブのチケ鳥のエントリーさえしなくなってしまった。

ナマで観にいくのはBUMP OF CHICKENだけでいい!!!

というわけではない…が、しかし…。


このまだ梅雨明けしていない、

でも蒸し暑い金曜の夜に昔のことを思いだす。

好きなバンドのライブを観に出かけた頃。

エルレの、あの酸欠必至のライブ。

狭い空間であんなヒリヒリとしたライブを観れたこと、今思うと最高だった。


思いだすのはライブだけじゃなくて

友だちの顔とか

ライブの後に入った居酒屋で飲んだビールが美味しかったとか

居酒屋飯が美味かったとか

あー、楽しかったなぁ。


あの頃、よく年上の友だちが言ってた。

自分は爆弾を抱えていて、

いつか好きなバンドのライブを観にいくことができなくなると。

それは、本当に悲痛に、辛そうに、言ってた。


あれから20年近く経って、

おそらく今のあたしは

当時の彼女が言っていた「そのとき」なのだと思う。

悲しそうだった。


コロナ禍があり

毎度毎度遠征したり

ただひとつのライブも見逃したくない!!!

と思えるバンドがいない自分は

あの頃の彼女みたく悲痛ではない。


でも、あのとき感じた思いや

友だちと共感できないのが寂しい…。

箸を見て「この箸、〇〇くんに似てる!!」とか

「この傘、△△くんぽい!」とか

誰にもわからない会話で盛り上がってた。

妄想で何時間も笑えた。

あの頃のあの人たちは、どうしているんだろうか…。。



今、かけ離れているからこそ

懐かしく

いとおしく

思うのかもしれない。



…と

ほろ酔い加減の戯言でした。

2023年を迎えてから
まだ2ヶ月ちょっと経った頃なのに

気持ちがざわつくことが色々と・・・

1年後、どうなっているんだろう




考えても仕方のないこともある
どんなに考えたって
どうしようもないこともある



毎日色々あって

腰も痛めたり

ホント色々だけど

それでも今

母は元気でいてくれて

ホントありがとう



ケンカしたり

イライラしたり

怒ったりするけど

でも

元気でいてくれることに感謝!


もっと

もっともっと

楽しい思い出つくろう

ひとりじゃ何もできないのに

ひとりでやらなきゃいけないことが多すぎる

無理しないで、と言ってくれるのはありがたいけれど

無理しなきゃ生きていけない

またこれからひとりで考えることが多くなる

どうすることがいいのか

どうしたいのか


ただ、できるだけ笑っていたいだけ


全然笑ってないけど

しかめっ面ばかりしてる気がする


うん

本当は、笑っていたい

もう限界だな〜

もう無理!

ってときと

少し気持ち的に持ちなおす(?)ことが

定期的に訪れる


今は「もう無理!」ってとき

そうでもなけりゃ書こうとしない


つらいな〜と思うとき

自分よりももっと大変なひとはいると思って

何とか乗りきってきた


今年80になる叔父は叔母の介護をしながら

今も仕事をしている

毎日暑いなか外での仕事


叔父は若い頃から安定しない職に就いていて年金を払ってこなかった

なので、仕事を続けるしかないと言っている。

数年前に東京都の区営住宅に当たって入居できたと嬉しそうだった

それと同時に車も手放した

最寄駅が近くなったので、車がなくても便利になったらしい

叔母は前から耳が遠い

そして足も不自由


毎日ヘルパーさんが来たり

訪問介護を受けている


家事はすべて叔父がしているそう。


80の叔父が介護をしている

50代のあたしが大変なんて言ってられない





でも、大変。

この先、どうしよう。

どうなるんだろうと不安しかない。



出来ることを頑張るしかない。

いつも、いつもそう思っているのだけれど。。

母は日中

特に何をするでもなく

ただ、ぼーーーっと

ひたすら、ぼーーーーっと

している


そんな姿を見かねてはいるのだけれど

伯母が、宅配のなかにノートとペンを入れてくれた。


で、今日出してみた

ノートは横に置かれたまま


「書かないの?」

「今、書かなきゃいけないの?」



母に何をしても張り合いがない


まったく


どうしたものなのか


そりゃぁ、ボケもするわ

先週くらいから言われている

明日は雪の予報


都内では10㎝ほど積もる予報

らしい


「大雪が降る模様です」と言われても

実際そうでもなかったら

それほどでもないと思っていたら

「こんなに降るの!?」ってこともある


実際

自分が住む地域はあまり降らない

あまり積もらない


積もると言うので

明日は外に出ない予定で

スーパーで買い出し

明日も

明後日も(謎)

食べるつもりで

今夜は肉じゃが

多めに作ったつもりだったけど

あれれ・・・

そうでもなかったか。


住んでいる場所はあまり積もらないけど

寒い場所も嫌いじゃない。


昔ライブを見に行った土地で雪に降られた。

新潟でライブが終わって

友だちとご飯食べてて店を出たら

真っ白だった。

仙台でライブを観て

友だちと飲みに行って

ホテルに帰って

朝起きたら雪が積もってた。


そんな世界になるのかな。


たまにはいいかも。


白い世界も。


いろんなものを覆いつくして


見えなくするのも


見えなくなるのも


たまにはいいかも。

もう10月も半ばになる。
昨日までは暑かったのに
今日になったら肌寒い
着る服に困る
お日様が出ないのも困る
洗濯できないのはとても困る

一昨日の夜、夕飯を食べてうっかり転寝してしまった。
電気もテレビも点けっぱなし。

目が覚めたら、2:30を過ぎてた。
母は椅子に座ったまま寝ていた。
母のこともご飯を食べてから
放ったらかしにしていた。

慌てて起こしてトイレに行って
なんとかベッドへ。
もう3:00を過ぎてた。
朝は7:00起き。
起きれるかなー。

翌朝、案の定寝坊。
今ならまだ間に合う。
なんて思っていたら
また、すとんと眠りに落ちて
次に目覚めたのは8:00近く。
諦めてデイサービスを休むことにした。

母はもちろん目覚めている。
でも、食事の用意も着替えの用意も着替えももちろんトイレもひとりではできない。
食後には薬も飲むし
義歯も入れるし
検温してノートに書き込むなど細々ある。

寝坊したら急ぐのはわたし。
すべてはわたしの支度にかかっている。
昨夜の寝不足と低気圧のせいか頭痛もしてわたしは母の支度をすることを諦めた。
水曜日と木曜日はデイを休みにしているので火曜日休むとなると三連休。か。。

火曜日は郵便局に行く用事があったので、ついでに買い物へ。
今日は天気も悪かったので、お昼も夜もご飯はあるもので間に合わせて一日家にいた。
母はほぼ一日中椅子に座っていて、トイレ以外は椅子から立たない。

トイレもわたしが言わないと行かないこともある。
わたしは夕飯は一緒に食べるけど、それ以外はリビングのほうにいて時々母に話しかけたりする。
母もそれに応えて会話を少し。
本当はもっといろんなことしてほしいし、頼みたいこともある。
でも、なかなか難しい。
興味も趣味もあまりない。
なので、うっかり話しかけないでいると椅子で転寝。
することがないとすぐ寝ちゃう。
そして目が覚めると、昼夜があれ?逆転??なんてこともままある。

なんだか色々となかなか噛み合わなくてイライラする。お互いに。
こちらはつい強い口調になっちゃうし、向こうも折れずにキーーーッとなることもある。
わたしもキーーーッとなりたいわ。

イライラしても仕方ないし
もっと優しくしたいと思うけどそれがなかなか。。

思いがけず三連休になってしまった、2日目の夜。
もう無理だ。
明日もう1日なんてできないわと思ったけど。
結果、あともう1日。
明日は雨が止むらしい。
外に行こう。
気晴らしにお昼でも買いにいこう。
今はそれで頑張ろうと思う。

そんな今日のヒトコマ。
こんなのがわたしのほぼ日常。