40過ぎてなぜマンガ家を目指すのか?

いまだかつてない疫病騒動・・・
零細の勤務先ではありましたが、一生懸命、精いっぱい働いて支えました。
しかし・・・
「これ以上業績が悪化した場合、職員のお給料を減らします」
上の方のお言葉に、現実を思い知ります。
これからの時代、どう立ち回るか

それからというもの、
わたしの脳内会議は堂々巡りをおどるばかり。
「生活を守るために何か副業をやらねば」
「でもいまさらこのトシで…何を?」
でも、どうせやるなら
「自分が楽しいものをやろう」と思い至りました。
それはわたしがムゲに捨てて、ずっと後を引いた夢。
「マンガ家になるってのは…どうだ?」
てことでリサーチした。
いまや漫画制作アプリはすさまじく便利。
パソコンすらいらないのか…!
背景素材も充実しているのでわざわざ写真から線画を起こしたりしなくていい。
アシスタントもあまりいらないかもしれない。
それにスマホアプリのおかげもあって、だれでもマンガを描いて発表し、うまくいけばお代を頂戴できる。
うまくいけば、ね。
とくにオトナ向けはすさまじい勢いだ。
目ん玉が飛び出るくらい稼ぐ人もいる。
オトナ向けかぁ…ま、いっか(適当)
しかし!いきなりやってもうまくいかない。
それに20年ちかいブランクはカンタンに埋めようがないのだ。
絵柄、ストーリー、構成。
いま自分ができるのはぜんぶ遠い過去のもの。
そしてアプリの使い方もわからない。
YouTubeでは解説がいろいろでてくる。
イラストの描き方だけでも、すさまじいボリュームだ。
無料でプロのワザを盗めるなんて…すごい時代!
でもね、おっさんには時間が無いのである。
さっさと専門的に教えてくれるトコロを探すべきだ。
まずは先行投資ということで、
オンライン制の講座を受講してみることにする。
検索するとパルミーというところが良心的みたいだ。
よくある専門学校はフツーに100万円とか取られるからな…
講座をうけつつも、実際にマンガをつくっていく。
経験上、絵柄も話もスキルアップさせるなら
「マンガを一本つくりあげる」ことが最良だと思い知っている。
ということで
基本姿勢
●たとえ年下であろうとも、講師を尊敬し、おっしゃることはすべて飲み込む
●事上磨練。講座を受けつつも、実際に漫画制作も並行する
●取り組むジャンルは大人向け
ざっくりと方針を決めて、さっさと手を動かす。