あと、1ヶ月弱。
この位の直前期になると、どうしても
「失敗したらどうしよう?」と
縮こまってしまうことがあります。

最近、こういう感情に対し、
「失敗したっていいさ。」と考えるようにしています。


「失敗したらどうしよう?」という感情は、
失敗すること自体におそれ、恐怖心を抱いているが故の気持ちなんだろうと思います。
昔の自分は何かにつけ「絶対に成功しなければならない」とか考えて、
失敗をしてはならないものと考えていました。
だからこそ失敗すること自体に恐怖心を抱いていたのだと思います。

でも、人生で失敗することなんて当たり前にあるし、
今回失敗しても命をとられる訳でもない。
そのおそれは実は意味がないのです。

むしろ、失敗がありうることを認め、
「もし失敗しても、その失敗から学んで
そこから次の一歩を踏み出せばいい」と
考える、次の成長へのチャンスと見る。
こうすれば、失敗すること自体が怖くなくなる
(少なくとも以前に比べ)のではないでしょうか。

失敗に、次の成長へのチャンスという意味があれば、
「失敗したっていいさ。」とそういえるのです。


失敗を次へのチャンスととらえる。
失敗に対するおそれの解消法の一つとして挙げてみました。

今日、ちょっと友達と話して、いい話だと思ったので、
まとめてみました。
勉強中、間食をします。
最近、みかんにはまっています。

最初は、間食しないでいたんですが、
適度な間食をした方が勉強に区切りがついて良いことに気づき、
間食する派になりました。

何を食べるかについては、
脳にいいということで甘いチョコ、
エネルギー源によいバナナとか、
色々試していたんですが、
みかんに落ち着きました。

みかんは、お腹がいっぱいで眠くなることもなく、
適度な甘みと酸味、癒される柑橘系の香りがあり、
なかなかいい感じです。

みかんを傍らにおきつつ、引き続き頑張ります。
善意というのは、法律用語ではそのことを知らないことを指します(民法192条の即時取得の場合は、無権利者でないと誤信したこと)。
一般的には、善意とは相手によい結果を導こうとして行為を行なう気持ち(wikipedia参照)をいいます。

今日は、その善意にふれて嬉しい気持ちになりました。

あんまり上手く説明できないのですが…
勉強とは別の、ごく個人的なことで悩んでいたのですが、
最近あることがきっかけで、その悩みがなくなりました。
実は、その「あること」が友人の粋な計らいだったことが分かったのです。

分からないようにされてたこと、直前期で余裕がなくなりがちな時期だったことから、
余計に嬉しい気持ちになりました。
また、私も、善意のお裾分けをしたい気持ちになりました。


勉強については、引き続き短答の過去問を解いて知識を入れています。
条文を大事にしつつ、作業にならぬよう気をつけながらやっています。